
東福岡高等学校
14大会連続の決勝進出となった”赤い彗星”東福岡。
ことし、飯塚と対戦するのは4回目です。
新人戦・決勝では1対0で東福岡が勝利。プリンスリーグ九州1部では、5月と10月に対戦しましたが、2試合とも1対1のドローでした。
インターハイでは県大会準々決勝で敗退。
悔しい思いを力に変えて、成長を重ね、選手権を迎えました。
「全国に行って、ファイナリストになること、優勝することが目標」と話す平岡監督。
前回大会で全国のピッチを経験したキャプテンの小熊亮輔選手は、「去年の結果(全国ベスト16)を超える」 「県は必ず取って、国立で2勝する」と決意を語ります。
県大会3試合で13得点・2失点。
東海大福岡との準決勝で決勝ゴールを決めた「東福岡の背番号10」窪田琉真選手。
「スピードのある縦突破」と「カットインシュート」が特徴です。
そして準決勝で2得点を挙げた今徳蒼太選手。自主練習で磨いてきたドリブルに注目です。
3大会連続25回目の全国大会、その先の目標へ。
サッカー部員178人の思いは一つです。
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