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2019.09.29

福岡人ならこの人応援せんといかんばい!日本代表・流大選手

やーっ!FBSジゃーナル編集部です。連日盛り上がっております、ラグビーワールドカップ2019™日本大会。FBSでは、夕方の番組「めんたいワイド」で不定期にその魅力をご紹介しています。
今回は、7月18日に放送された内容から、久留米出身の日本代表流大(ながれゆたか)選手をご紹介します。

解説してくれるのは、ラグビー元日本代表の大畑大介さん。
日本代表の新ジャージで登場です。今回のユニフォーム、兜の前立てをイメージしており、「武士道の精神で戦う」という意味が込められているそうです。

新ユニフォームも決まった日本代表で、注目されているのは久留米出身の流大(ながれゆたか)選手。
166センチと小柄ながら、スピードのある展開を引っ張るキーマンです。
「スクラムハーフというポジションで、攻撃のリズムを作る重要な役割。攻撃のスピードを落とさない素晴らしい選手です」
と大畑さん。

流選手を中学時代まで指導した山田秀明さんによると、「負けず嫌いで、中学時代、福岡堅樹選手(記事はコチラ)にやられて悔し泣きしていました。練習前の2分間スピーチで『僕は勉強と本を読むことが嫌いです』と言っていたけれど、最近テレビで試合を見ていると彼が外国人のレフリーと話していて、『勉強して英語を話せるようになったんだな』と感心しました」

と、たくさんのエピソードが飛び出しました。

また、以前にもこのFBSジゃーナルでもご紹介したラグ村ラグ江さん(記事はコチラ)も流選手の大ファン!
「最初に好きになったのは流選手です。まずは顔面だったんですけど(笑)、いつも密集に駆けつけて、シャッシャ!とパスをさばくんです。めっちゃカッコいい!と思って好きになりました!」

その感動はもちろん、マンガ「ラグ村ラグ江」でも紹介されています。

さらに、福岡に流選手をよく知る自分物が!

女性チアリーディングチーム「RFC」のメンバーSAKIさんは流選手の中学時代の同級生。
「当時からかわいらしい顔をしていたのですごくモテてました。海外遠征で成人式に出られなかった流選手のために、みんなが『もう一度成人式をしてあげよう!』とビデオレターを作ってあげたんですけど、本人嬉しくて泣いてました」

地元でも有名、大人気だったんですね。

番組が直撃した宮崎キャンプにて、流選手は
「チームとしてはベスト8を目指しています。人生で一度だと思うので、しっかりやりきって目標を達成したいです。福岡でも開催されますし、本当に世界レベルのプレーが見られるというのは貴重な体験だと思います。ぜひラグビーを見てもらって、一緒にラグビーワールドカップを盛り上げてもらえたらと思っています」
とコメントしてくれました。

そして、めんたいワイドのことも知ってくれていましたよ!嬉しい!!

流選手は久留米出身、中学時代はサッカー部や陸上部にも助っ人として借り出されていたほど、運動神経がよかったそうです。
MCの敦子さんとコメンテーターの林田さんも、「文句なくかっこいい!」と大絶賛。
さらに凄いのが、先ほどもエピソードに出ていた福岡堅樹選手も福岡出身で、2人とも福岡時代に試合をしたことがあるんだそうです。
「福岡時代に戦って、お互いの地で実力を高め、日本代表という同じチームでまた切磋琢磨するなんてすごいですね!」(松井アナ)
「いやもう、マンガですよね。凄い!」(林田さん)

福岡が大好きな福岡人にとって、こんな嬉しいことはないですよね。ぜひ皆さん、流選手、福岡選手の応援をよろしくお願いいたします!やーっ!




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