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2019.09.10

6トンのバスも動かせちゃう!?166センチの小さな巨人!日本代表・田中史朗選手

いよいよ開幕まで1カ月を切りました、ラグビーワールドカップ2019™日本大会。FBSでは、夕方の番組「めんたいワイド」で不定期にその魅力をご紹介しています。
今回は、4月11日に放送された内容から、日本が誇る「166センチの巨人・田中史朗選手」をご紹介します。


解説は、元日本代表の大畑大介さん。
今回紹介するのは日本代表・田中史朗(ふみあき)選手。
身長166センチの巨人と呼ばれる、日本代表に欠かせないプレイヤーの一人だそうです。

他の選手と並ぶと、まるで大人と子ども?くらいの体格さがあります。
愛称も「ふーみん」と可愛らしく、海外の試合で、移動中に中学生に間違われたこともあるという田中選手ですが、見上げるほどの身長差、そして体格差のある外国人選手相手でも、
果敢にタックルするパワーとハートの持ち主。まさに、縁の下の力持ちです。
しかもその強靭な肉体の秘密は、実家で手伝っていた「薪割り」なんだそう。

そんな田中選手、いつも試合後にものがなくなってしまうそうで、それはファンにユニホームや持ち物などをついついプレゼントしてしまうから。応援してくれるファンはもちろんのこと、一人でも多くの人にラグビーを知って欲しいという想いが田中選手の一挙手一投足ににじんでいるようです。

「体格差では海外の選手には負けるときもありますが、そこを技術力でカバーするのが日本のラグビーの魅力のひとつ。田中選手のようなプレイヤーがいることを知って、ぜひ注目してもらえたらラグビーの楽しさが伝わるんじゃないかなと思います」
と大畑さん。

こうして選手のことを一人ずつ知っていくことで、親近感がわいたり、次にテレビで見かけたらついつい応援したくなってしまいますよね。
FBSジゃーナル編集部では、今後も開幕まで、様々なラグビーの情報をお届けしていきますよ。
どうぞお楽しみに!やーっ!

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