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2022.05.09

金田一少年の事件簿:なにわ男子・道枝駿佑と上白石萌歌が絶海の孤島で殺人事件に遭遇!

第5代・金田一一(はじめ)役を務めるなにわ男子の道枝駿佑の「はじめちゃん」。

▲金田一一(道枝駿佑/なにわ男子)第1話より

今週も、何やらかなり怪しい舞台で事件が起きましたね。

しかも前後編ということで、解決は次週まで持ち越しですが、まずはじっくり考察といきたいと思います。
(以下、若干のネタバレを含みます)



絶海の孤島・「聖恋島(せいれんとう)」へ
名探偵・金田一耕助の孫として、成績は最低なのになぜか推理となると恐ろしいほど冴えわたるはじめちゃん。

前回の事件解決の御礼にと、剣持警部(沢村一樹)に誘われ、幼なじみ・七瀬美雪(上白石萌歌)や後輩の佐木(岩﨑大昇( 少年/ジャニーズJr.))とともに「聖恋島(せいれんとう)」に魚釣りツアーにでかけることに。


この島は釣りの穴場としてマニアの間で知られている絶海の孤島という側面のほかに、米軍に占領された歴史があったり、実はそのもっと昔は旧日本軍の特攻部隊の基地だったりとなんだか曰くつき。

しかもこの島の周辺には、「セイレーン」という海の怪物が棲んでいるという噂まである始末。

ツアーにははじめちゃんたちのほか、こちらも何やら不可解さを纏うドクター一行とそのドクターに営業をかける取引先のサラリーマン、週刊誌の記者も参加していました。

また、このツアーのガイドを担当する凪田(吉谷彩子)は元看護士で、このドクターたちと因縁がある様子。

出航前から雲行きの怪しいメンツが勢ぞろいでしたが、その不穏さは島に上陸するや否や一気に増大します。



次々と起こる謎の殺人事件
上陸早々、ドクターのひとりが水中銃で何者かに撃たれ死亡。さらには食糧庫が荒らされ、一行は食糧危機に陥ります。

自力で食料を得ようと魚を釣りに行った人間が次々と謎の死を遂げ、猜疑心に飲み込まれそうになるドクターと、「セイレーンの仕業よね」とほくそ笑む記者。

島に唯一住んでいるコテージの管理人・霧声(余貴美子)は何か事情を知っている様子ですが、はじめちゃんたちに話してくれることもなく、「セイレーンの哭き声」と呼ばれる不吉な音ばかりが続きます。



セイレーンの正体とは?
凪田とドクターの因縁の内情を知ったはじめちゃんは、霧声の言葉や剣持警部たちが見つけてきた旧日本軍の跡地の先で見つけた洞窟の存在をもとに、セイレーンの哭き声の原因が旧日本軍の特攻隊が使っていた魚雷と海流の関係にあることを突き止めます。

謎でもセイレーンでもなんでもなく、ここまでの殺人事件は明らかに一行の中に犯人がいると確信したはじめちゃん。



次週の後編で、その犯人と殺人トリックが明らかになることと思いますが、セイレーンの哭き声(だったもの)が今も耳に残ります…。

とはいえ、第二話にしてはじめちゃんと剣持警部が「おっさん!」「はじめ!」と呼び合うようになったシーンはきゅんとしましたね。

ぜひ美雪や佐木とともに、鮮やかに事件を解決してくれることを願います!


イラスト鎌田かまを

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