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2022.02.07

真犯人フラグ:娘から聞かされた真実に驚愕する西島秀俊!事態は急展開へ!!

衝撃のラストから一週間。帰ってきた娘の供述で、今週は事態が大きく動きました。

しかし、動いたと同時につながらないフラグがまた出現!いよいよ起承転結の「転」突入です!
(以下、若干のネタバレを含みます)


▲失踪した妻・真帆、娘の光莉、息子の篤斗(1話)

戻ってきた光莉から聞かされた真実
失踪した妻・真帆(宮沢りえ)、娘の光莉(原菜乃華)、息子の篤斗(小林優仁)のうち、篤斗に続いて光莉が戻ってきました。

しかし3人が一緒ではなかったと知り驚く父・相良凌介(西島秀俊)。
神奈川県警の事情聴取に対し、光莉がこれまでのことを「パパにも聞いて欲しい」と3人に話します。

真帆が朋子(桜井ユキ)に「あっちゃんの父親が林かもしれない」と話しているところを聞いてしまった光莉は、母親に対する不信感から家出を決意。

相談された光莉のカレシ・一星(佐野勇斗)は監視カメラのない逃亡ルート探しに付き合いながら、いつやるかと尋ね、逡巡した光莉に
「逃げ道があると安心するよね」
と心理的な逃げ道を作って帰します。なんと優しいカレシなんでしょう…。

しかし、パートのシフトを家族に嘘をついてまで誰かと逢おうとする真帆の電話を聞いてしまい、ついに本当に家出を決行。

つまり、監禁された動画が公開されるまでの光莉に関する一連の流れは、一星の共謀による狂言だったということが判明するのです。

世の中の注目がどんどんエスカレートしていく中、母親は弟を連れて逃げたのだと考えた光莉。「親は不倫してどっか行ってて、私は私で大騒ぎを起こして、いまさら家出だったなんて言えない」と錯乱します。

▲不倫していた林と真帆(7話)

そんな彼女の姿を見て、一星は光莉に
「無理して帰らなくていいよ」
と伝えますが、その後、昼間にガス会社のふりをした本木陽香(生駒里奈)に拉致されてしまったのでした。

そこで一星は光莉を探すべく、凌介に近づいて協力しはじめたということだったんですね。



一星はみんなを裏切っていた?
凌介の同級生や部下の二宮(芳根京子)は、一星に裏切られていたと怒ったりかばったりとそれぞれ意見がバラバラ。

どんな理由であったとしても、一星が光莉をかばって代わりに連れ去られたことは事実です。
また、真帆の指輪と光莉のスマホが同じ場所から見つかったこと、新居周辺での犯人らしき人物の痕跡が女性であることから、一星には別の協力者がいたのではないかと一同は推測します。

▲本木と光莉(12話)

一方、一星の会社のメンバーが神奈川県警から本木のモンタージュを見せられ、
「一星のストーカー!!!!」と発覚。
これでやっと、本木の目論見が一星の彼女である光莉であったと見えてきました。



事態は動く、しかし増えるフラグ
あまりの事態の急展開に混乱しつつも、父娘でこたつに入るシーンにはしみじみと
「よかったねぇ…」
とほろっとしましたね。母親のことを口にせず、一星や弟のことを思う光莉の言動にまだ迷いはありますが、高校生なら気持ちの整理がつかないのも無理はありません。

しかし、そうほっこりもしていられないフラグが今週も山盛りでした。
ホストクラブで豪遊するバタコ(香里奈)の目論見は?

▲バタコ(12話)

強羅くん(上島竜兵)は相良家の住む団地に引っ越してきて、林が殺害される瞬間のディープフェイク動画を作成…結局誰が依頼主?

そして朋子の息子・キヨくんをめぐって鼓太朗(坂東龍汰)とサッカーの山田コーチが揉め、その謝罪を兼ねて「押し入れを見せてくれ」と話しに行った凌介の前で朋子が見せたある動画で、最後の最後に衝撃が!

「それでも、探しますか?」という文字と一緒に林と真帆の密会現場の写真をポスティングしたのは、なんと二宮でした!!!!!

林の元婚約者との高級サウナでのやりとりで「秘密を共有しあう仲間」と言われていることといい、一星に続いて二宮も裏切っていたのかとショックを隠せませんが…気になる次週も、こうご期待!


イラスト鎌田かまを

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