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2021.10.25

真犯人フラグ:目的と手段の違い!狙われているのは西島秀俊!?

毎週衝撃のラストで1週間ヤキモキしてしまう「真犯人フラグ」、今週も思わず声が出てしまうシーンの連続でした!
(以下、若干のネタバレを含みます)



コンクリートに埋められたローファーは!?
突如、妻・真帆(宮沢りえ)、娘の光莉(原菜乃華)、息子の篤斗(小林優仁)が失踪し、あろうことか自分が犯人として世間から誹謗中傷を受けている相良凌介(西島秀俊)。
次々と不可解な出来事が起こる中、マイホームの工事を再開した直後、コンクリートに埋められたローファーが!
駆け付けた警察の調べで、埋められていたのはローファーだけだったとわかりほっとするものの、その後の調べでローファーは光莉のものだったと判明します。

この状況は住宅メーカーにとっても決してウエルカムではなく、担当営業の林さん(深水元基)も上司から詰められる始末。しかし家族が帰ってくることを信じる凌介は、このまま工事を続けて欲しいと林さんに告げます。
自分の縁談にも響くかもと脅されていながらも、凌介と一緒に家族の帰りを待ってくれる林さんの覚悟を思うに、きっと林さんは犯人ではない…と思いたい!



立ち上っていたフラグ・橘は黒か白か!?
そんな林さんと逢っていた喫茶店で、身なりを隠した若い男性から謎の書置きを渡された凌介。
部下の二宮(芳根京子)の協力で、同級生・日野渉(迫田孝也)が経営する「至上の時」で相手を待ちますが…そこに現れたのは、これまで怪しいフラグの立ちまくっていたITベンチャー『プロキシマ』の社長・橘一星(佐野勇斗)でした。
しかも彼は光莉のカレシで!失踪直前に光莉から「たすけて」とメッセージが来ていたことを告げられ、凌介は大混乱!


さらには犯人に心当たりがあり、光莉がストーカー被害に遭っていたことを知らされるなど、年頃の娘さんを持つお父さんにはキツイ事実が矢継ぎ早に…。

しかしどうやら橘も光莉のことを本当に大切に想っているようで、
「受けた愛情を、人に分けてくれる人なんだ」
と切に訴え、彼も真犯人探しの仲間に加わることに。

その頃、どこからかローファー事件の情報が流出し、YouTuberぷろびん(柄本時生)がさらに世間を煽るという余計すぎる行為で、凌介のもとに山のような小包が届いたりとさらに騒然となっていきます。

一方、ここまでの経緯を整理しながら、「手段と目的が違うんじゃないか」「家族は手段であって、目的、つまり恨みを買っているのは凌介ではないか」という推論に辿り着いた凌介の同級生であり『週刊追求』の編集長・河村(田中哲司)。
これまでの出来事は、凌介を追い込むためのものなのでしょうか…?



混迷を極めながら、迫りくる犯人の真意とは?
ある日、橘のスマホに光莉のスマホからのGPS通知が!
場所を辿り駆け付けた先にあったのは、トンネルの中に置かれた光莉のスマホと、トンネルのすぐそばの茂みで発見された真帆の結婚指輪でした。これは犯人からのメッセージ?

失踪直前に真帆が自分に保険をかけていたという匿名情報がさらに凌介を追い込む中、最後に登場した不吉な凌介の遺影シーン…次週も気になりすぎます!


これまで視聴者からの真犯人フラグ投票で上位にランクインしている二宮の献身的な協力も、新たに加わった橘の真剣な表情も、どう考えても真犯人だとは思えないのですが、これは私が単純だからでしょうか…。

いずれにせよ、クセの強すぎる阿久津刑事(渋川清彦)が拳銃を突き付けたシーンと、猫おばさん(平田敦子)が真夜中に唄っていた「魔王」のシーンが超絶怖かったことは間違いないです!
おとうさん!おとうさん!怖いよおとうさん!


イラスト鎌田かまを

イラスト内のフラグはドラマ公式が仕掛ける「#みんなの真犯人フラグ」の投票結果!
(期間:10月17日23時25分〜10月22日10時00分)

現在、次回分の投票受付中!あなたは誰に真犯人のフラグをたてる?
▼投票サイト
https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/flag/

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