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世直し弁当“弁当で伝えるメッセージ”
2024.11.24

世直し弁当“弁当で伝えるメッセージ”

今回の目撃者fは、

“弁当の日〟が子どもたちの成長を後押しし教師や親を変えていく。

弁当の日は、子どもが自分で弁当を作って、学校に持ってくるという取り組みです。

世直し弁当“弁当で伝えるメッセージ”

弁当の日には決まりがあります。それは「親は決して手伝わないで」というルール。自分で作った弁当は「自分だけの正解」なのです。
世直し弁当“弁当で伝えるメッセージ”
献立、買い出し、調理、箱詰め、後片付け・・・子どもが、自分で全部します。親や先生は、その出来具合の批評や評価はしないという約束です。

福岡県宇美町井野小学校6年の上田浩平さん。
世直し弁当“弁当で伝えるメッセージ”
浩平さんは、「弁当の日」の映画を見て以降、できるだけ多くの人に「弁当の日」の活動を知ってもらいたいと自ら台所に立ち、自ら料理することの喜びをみんなに伝えたいと自ら映画「弁当の日」の上映会を町に企画立案し、その上映会を実現させた小学生です。

小学校で行われる「弁当の日」の当日までの様子や「弁当の日」の活動を通して、成長することの喜びを伝える上田浩平さんのこれまでを紹介します。
世直し弁当“弁当で伝えるメッセージ”


目撃者f
2024年11月24日(日)深夜1時25分

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