
2026/05/17
地球に優しくなろうぜ、バカチンガー
#グップラ 『バカチンガー』と運拾い&ブルーカーボン・アマモ場づくりin能古島
FBSブルーカーボン活動・アマモ場づくりは3年目を迎えました。新たな試みとして、博多駅前やFBS本社周辺で実施している地域清掃活動「運拾い」を、博多湾の海岸で実施。福岡市の能古島で「アマモの花枝採取」と「運拾い」に取り組みました。

今回の活動には、視聴者の皆さんやFBS社員など約50人が参加。『めんたいワイド』の東杜和気象予報士による「気候危機」についてのミニ講座では、「2100年・福岡の未来天気予報」や「このまま温暖化が進むと、野菜や果物の生産地はどうなるのか?」などを紹介。生放送さながらの展開に、子どもたちも興味津々の様子でした。

能古島の海岸では、約3万粒の種子が入ったアマモの花枝を採取しました。花枝は、内部にアマモの種子が入っている枝で、アマモ場を再生・拡大していくために大切なものです。今後は、花枝を海水に約2か月間浸して、夏に種子を取り出します。その後、秋~冬にかけて、再び博多湾に戻してアマモ場を広めていく計画です。



この活動は、日本テレビ系列局で毎年実施している『Good For the Planetウィーク』にあわせて放送しました。ぜひ、ご覧ください。
【FBSニュース】
能古島で「アマモ」採取 「運拾い」も 博多湾の環境と向き合う【グップラ】
地球に優しくなろうぜ、バカチンガー
- ①自然の豊かさをつなぐ
- ②環境負荷低減に取り組む
- アマモなど藻場再生を通じたブルーカーボン活動と生物多様性への取り組み
- 使用電力再エネ化100%達成へ
- 社内、放送業務のDX化推進による脱炭素
関連するSDGs


