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アビスパ情報

2010年8月22日

第23節 vs水戸

第23節 vs水戸第23節 vs水戸
【篠田監督】
「2位甲府との勝ち点差を縮めるチャンスを逃したことを課題として
福岡に戻って全員で一から取り組んでやっていきたい。」

第23節甲府戦。
上位との勝ち点差を縮めるチャンスだったが、
奪った勝ち点は1。<2-2引き分け>

今節・水戸戦に向けた練習では、
指揮官の声が響き渡った。

「グッと下がるよ彼ら(水戸)は。
 センターバックはグッと下がるいいそれを意識させてやっていこう!」


ワールドカップの中断明け。
アビスパは4試合を戦い、1勝1敗2引き分け。

4位をキープしているものの、
昇格圏・3位の千葉との勝ち点差は「5」。

残り、15試合。まさに勝負の夏。 
まずはホーム・レベスタで水戸を迎え撃つ。


夏休み・最後のホームゲーム
スタジアム周辺には多くの子供たちの姿。

そんな子供たちにゴールと勝利を贈りたいアビスパ
キックオフの時点で気温は30・8度。


前半から猛攻に出たアビスパ
サイド攻撃でチャンスを伺います。

守備でも丹羽と田中誠のセンターバックコンビが
水戸の攻撃を抑え込み、チャンスすら作らせません。

すると、38分
相手ボールをカットしたルーキー末吉が
豪快にネットを揺らします。

末吉は出場19試合目でのうれしいJ初ゴール
アビスパが1点をリードし、前半を終えます。

迎えた、後半
8分、右サイドで久藤の折り返し。
こぼれ球を永里!
永里は今シーズン2ケタ10点目のゴールで2対0とすると

ここからゴールラッシュ!
まずは23分、中町が今シーズン7点目のゴールで3対0.

さらに2分後、またも中町のループシュート!

とどめはジャンボ大久保から田中佑昌!
およそ1か月ぶりとなるゴールで5対0。


夏休み最後のホームゲーム
子供たちに最高のプレゼントを贈ったアビスパ。
勝ち点3を手にしました。


【末吉(J初ゴール)】
「前の試合でもチャンスがあって結構外していたので、
 レベスタで決められてよかったです。J1昇格というチームの目標があるので、
 それに少しでも貢献できるように頑張っていきたいです」

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