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アビスパ情報

2015年8月9日

憧れの舞台へ ―アビスパ福岡 田村友選手―


【田村選手】
「小学校のころに自分が初めてプロの試合を見たのがアビスパだったので
 博多の森に見に行って、そういう自分の見ていたところに入団できて、
 そこで出られるのは嬉しかったし幸せでした。」


今シーズン 福岡大学から入団したルーキー
田村友(たむら・ゆう)選手


7月22日の京都戦
3バックの右の位置でJリーグデビューを飾ると、
以降 レベスタでの長崎・大分戦と3試合連続スタメン
1対1での強さを発揮し、
安定した守備でチームに貢献しています。


【田村選手】
「ルーズボールの球際というのは結構自分でも勝てているというのはあります。」
 慣れてきましたね。」


【田村選手】(去年12月 J内定会見)
「あのPK戦があって、自分も注目されるようになって…」


田村選手が注目されるきっかけとなったのが、
2010年の高校サッカー 福岡大会総勢44人が蹴った「伝説のPK戦」
九国の輪の中に田村選手がいました。

九国のエースナンバー「14」 
その14を背負った田村選手は
延長戦で高さを生かしたヘッドで先制ゴール。

しかしその後、同点に追いつかれ
試合はPK戦へ

【田村選手】
「自分が延長戦で点を決めて、
 そのまま終われば自分がヒーローだったのにという気持ちしかなかったです。
 別にPKでも勝てると思ったので、」


九国、最初キッカーとして登場したのは田村
落ち着いてゴール右隅へ決めます。

その後、両チーム譲らず、
11人全員が決め、再び田村選手へ

【当時の実況】
「田村のキックはあ~っと・・・
 淵上が右手に当てましたが、
 ゴールマウスに吸い込まれていきました」


【田村選手】
「触られましたね。そこから確か4人連続くらい触られたんですよ。
 それで負けると思いましたね。」

しかし再びキーパーまで回ったPK戦
44人が蹴った「伝説のPK戦」を制したのは九国でした。


【田村選手】
「やっと終わったという気持ちです。あの長さで結果勝てて良かったです。」


あの時 レベスタで感じたことが今 
プロとして そしてアビスパ戦士として
生かされていることが「ある」と話します。

【田村選手】
「ああいう多い観客の中でサッカーが出来るから
 メンタル的にも緊張というのは大学に行ってもしなくなったです。
 その大きい大会とかレベスタでするときとか全然緊張感はなかったです。」
Q今もその辺
「PK戦の経験が今に繋がっているかなと思います。」

あの経験から5年
小さなころから憧れたレベスタで躍動する田村選手
更に高いステージを目指します。

【田村選手】
「残り15試合全部出て、J1に行くというのが今の目標です。」

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