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アビスパ情報

2013年2月17日

プシュニク監督と選手の橋渡し役 ~高野剛通訳兼コーチ~

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J2開幕まで2週間。
新指揮官の下、戦術理解が浸透してきているアビスパ
プシュニク監督の指導にも熱が入ります。


常に監督の横で
選手たちに適切に指示を出しているのが
今シーズンから新たにアビスパに加わった
高野剛通訳兼コーチです。


Q、通訳で心がけていること

【高野コーチ】
「監督の心を読むことです。」


高野コーチは福岡県那珂川町出身。
高校はサッカーの強豪・東海大五に進みました。


Q、高校時代は?

【高野コーチ】
「サッカーはすごく好きだったが
 好きなのに実力が伴っていなくて。」


卒業後、アメリカへ語学留学。
そこで指導者への道を志します。
そして、帰国後には、
サンフレッチェのユース・トップチームのコーチを歴任。


さらにサッカーの母国・イギリスに渡り
サウサンプトン・李忠成選手の通訳に。


去年6月からは日本人として初めて
プレミアリーグのコーチを務めました。


世界の一流が集う、イングランドで得たのは
『選手が持つ感覚を大切にしながら勝利へ導く』という哲学。


アビスパでは監督の考えを吸収し、
それをダイレクトに選手たちに還元しています。


【中原選手】
「監督のトーンとかも読み取って伝えてくれている。」


プシュニク監督と
選手たちの橋渡し役として―
高野コーチは今年重要な役割を担います。


【プシュニク監督】
「これまで高野コーチがうまく通訳していると思っています。
 意思疎通や伝達など、練習そのものがダイナミックで
 素早く展開されるようになっていますね。」


【高野コーチ】
「監督の感覚を感じながら考えだとかイメージしていることを吸収させてもらい
 それを理解し把握することによって選手に対し与える内容というのが
 より正確になってきているんじゃないかと思っています。」


今シーズンの躍進を誓うアビスパ福岡
監督と選手たちを結ぶ『言葉の力』は、
欠かせない戦力となりそうです。

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