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アビスパ情報

2012年6月10日

熱いゼ!福岡ダービー!!

熱いゼ!福岡ダービー!!熱いゼ!福岡ダービー!!熱いゼ!福岡ダービー!!
【アビスパ前田浩二監督】
「ひと言で言ったら・・・・“戦”だね。」


『福岡ダービー』

県内2つのJ2チーム
14位・福岡と13位・北九州が激突!(順位は6/8現在)

【ギラヴァンツ三浦泰年監督】
「ある意味、“因縁”と言うのもあったし、
 そういう中で非常に高ぶるものがあった。」


今回のダービー。

チームを率いる2人の監督は
かつてアビスパ福岡で共にプレーした
元チームメイト。

【アビスパ福岡・神山選手】
「(前田監督は)“魂”ですかね。」

【アビスパ福岡・畑本選手】
「“男”前田…」

今年から福岡を率いる前田浩二監督。
「男・前田」と呼ばれた現役時代はディフェンダー。
ピッチの中ではオーバーアクションで吠えまくり!


【ギラヴァンツ北九州・宮本選手】
「(三浦監督は)熱いところは(現役時代と)全然変わっていない。」

【ギラヴァンツ北九州・渡選手】
「(三浦監督は)侍ですか。」

北九州・三浦泰年監督。
「熱い男」は、顔にスパイクが当たっても、倒れない。
地球に厳しくトゥキック!!
痛くてもをボールをキープ、熱すぎる、暑すぎるぞ!



【三浦監督/2000年夢スポインタビュー】
「前田が加入したことによってディフェンスラインというものが
 一回り大きくなるんじゃないのかな」

【前田監督/2000年夢スポインタビュー】
「キャプテンは泰さんじゃないとダメ。」


かつて同じチームで戦い、
お互いを認め合う二人が、いま10年の時を経て、
ともに福岡県のJチームの監督として対戦。

舞台は思い出の、博多の森・レベスタ。




両監督の現役時代、
共にプレーした中払大介が両監督を直撃です!
(夢スポコメンテーター/元アビスパ福岡)



(中払×アビスパ前田監督/中払×ギラヴァンツ三浦監督)

【中払】
「福岡ダービー…かつてのチームメイトだった三浦監督との対戦?」

【アビスパ前田監督】
「ワクワクしていますよ。個人の感情というより、
 どうやったら勝てるのか、勝つことが出来るかという事を真剣に取り組むことだと思います。
 (三浦)泰さん素晴らしい人じゃん。年下の話も聞くかただし、幅が広いじゃない、
 器が大きい方ですから。足元にも及ばないけど、そこに挑むっていう姿勢を忘れたくはない。」



【中払】
「現役時代に同じDFラインだった前田浩二さんがいまアビスパの監督。
 お互い監督として対戦するいまの気分?」

【ギラヴァンツ三浦監督】
「現役時代、(前田監督は)非常にハートの熱い選手でもあったし
 年上の自分であっても試合中に、全く問題なく要求をしてきた。
 そういう前田が監督になったっていうのは、非常に同士としても嬉しいことでもあるし、
 その前田浩二と対戦できるというのは非常に私にとっては嬉しい。
 しっかりリスペクトして、戦わなければいけないなと思います。」


【中払】
「今度は現役時代にプレーした博多の森での対戦になるが?」

【ギラヴァンツ三浦監督】
「私の時代は博多の森と言う非常にいい雰囲気が舞台。サポーターが、熱いサポーターが
 アビスパと言うチームを守ってくれるというか、後押ししてくれた。
 そういう空気を流せるスタジアムで、試合をやるというのは非常に難しい試合になるし、
 そういう難しい試合をどう戦えるか、僕自身も非常位楽しみな一戦として考えています。」


【中払】
「博多の森(レベスタ)での想い出はありますか?」

【ギラヴァンツ三浦監督】
「負けた思い出が多いよね。中払もそうなんじゃないかな。
 パッションと言うか情熱はあったし、なんとか這い上がりたいという、
 野心みたいなものもあったと思う。ただ、その反面足りない部分も非常に多かった
 チームだったのかなと。その結果が最終的にはJ2に降格するという形になってしまった。
 そういう意味では私もいい経験をして、その経験を活かして、
 今チームを作っていかなけらばいけないと思っている。」

【アビスパ前田監督】
「勝ちたいという気持ちをすごく感じたチーム。僕は途中から(チームに加入した)じゃない。
 ただどういう風に行動を起こすかっていう。イエローカードも一番多かったと思うけど、
 その気持ちの表れだったんじゃないかな。今でも鮮明にいろんなことを覚えています。
 (ダービーでは)福岡が北九州を迎えるわけだけど、
 我々の所にエリアとうか、プライドも含めて侵入させたくないよね。意地的には。
 そういうのを私もそうだけど、選手はどういう風に伝えていくか。」



そして、選手も燃えています!!



【アビスパ鈴木選手】
「北九州には負けられないでしょう。ホームだし。」

【アビスパ成岡選手】
「ダービーって名前が付く試合は、当然気持ちが入ります。」

【アビスパ神山選手】
「(ギラヴァンツの宮本)亨を乗らせるとちょっと厄介なので、
 こっちからしっかり上からつぶせるようにやっていけたら。」


【ギラヴァンツ宮本選手】
「所属していた期間が長かったというのもありますし、
 ガムシャラにできればなと。」

【ギラヴァンツ小森田選手】
「負けられないですね。一戦一戦そうなんですけれど、同じ県ですからね。」




【ギラヴァンツ三浦監督】
「わたしにとっては初めての福岡ダービーですから、
 このダービーが平常心で自分たちのサッカーを出来るのか。
 まず1戦目の福岡ダービーというのは、アウェイですから。
 このアウェイをどういう風にして戦い、どういう風に楽しめるかが
 カギなんじゃないかなと思います。(前田監督には)終わったら
 一緒に博多でワインでもおごってくれと。いやいや、俺がおごる!
 勝った方がおごろうと伝えといてください。」


【アビスパ前田監督】
「本当にたくさんの方が期待しているゲームだと思うんで
 勝つことしか考えていない。我々が勝つという強い気持ちでやる事です。」

【中払】
「三浦監督から試合終わったら勝った方が
 ワインをおごろうという提案があったんですけれど…」

【アビスパ前田監督】
「ワインもピンキリあるからな。(三浦)泰さんのグレードに合わせると大変だな。
 わかりました、そうしましょう。」




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2012年6月9日(土)


2シーズンぶりの“福岡ダービー”
舞台はアビスパのホーム
レベルファイブスタジアム。

前田アビスパのダービー3連勝か?!
それとも三浦ギラヴァンツのダービー初勝利か?!


序盤ペースをつかんだのはアビスパ
前半23分、アビスパ坂田から城後!
ギラヴァンツ佐藤の好セーブにあい、ゴールなりません。


それでも41分、
アビスパ成岡のパスに城後!

成岡の絶妙なラストパス!
城後は今シーズン6点目のゴールで
アビスパが先制します。


同点に追いつきたいギラヴァンツは
後半18分
池元が抜け出し、キーパーと1対1

しかし、アビスパ守護神・神山の前に
ゴールとは行きません。


36分には
コーナーキックに元アビスパの宮本!!
しかし、ゴールが遠い、ギラヴァンツ…


試合終盤にはアビスパが
立て続けに決定的な場面を作ります。

お互い一歩も譲らず、
試合は1対0で終了。


元同僚監督の初対決となった
3度目の福岡ダービー。
前田監督率いる
アビスパに軍配が上がりました。











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