Now loading...

アビスパ情報

2019年2月24日

アビスパ大型ルーキー・三國ケネディエブス


【三國選手】
「開幕1試合目から飛ばしていこうと思っています。」


今年の全国高校サッカー選手権優勝メンバー。
アビスパに加入した注目ルーキー・三國ケネディエブス。


【篠原選手】
「ちょっと違うものがありますけど」

【實藤選手】
「安心してペアを組める。」

【鈴木惇選手】
「アビスパにとっても未来は明るいと思う。」

【青森山田高校・黒田監督】
「安定感というよりは、可能性しか感じない。」


身長192センチ。
アビスパでさらなる成長が期待される大型センターバック。


【三國選手】
「将来的には、日本を代表するCBになっていきたい。
 まずはアビスパ福岡でスタメン定着できないといけないと思っているので」


みちのく・青森で育った大器。
注目のルーキー・三國ケネディエブス。
これからアビスパでの歴史が刻まれていく。



【ファビオ監督】
「高校選手権の試合を見ていてとてもいい選手だと感じた。
 まだ教えないといけないことがたくさんあるので、
 それは指導者としてもとても楽しみにしています。」


アビスパの新指揮官・ファビオ監督も
チーム合流から期待を寄せていたケネディ。


東京生まれのケネディが
中学から進学したサッカーの名門・青森山田。
当時の印象について恩師は―



【青森山田高校・黒田監督】
「中学で入学した当初は細くてすらっと背が高くて、
 当時はまだサッカー選手としては、どうかなというのももちろんありましたけど、
 6年間鍛えればものになるのではないかという印象は受けました。」


【三國選手】
「6年間青森で過ごしたんですけど、どっちかというと、苦しい6年間というか。
 1番身についたのは礼儀だと思っているんですけど、
 やっぱりサッカーの面だとハードワークだったり、
 そういう体力的な部分やあとはメンタル的な部分というのが身につきました。」



中学から高校2年までストライカー
しかしケネディはここである決断を下す。



【三國選手】
「プロになりたくて青森山田に入り、FWをやっていたが
 FWはちょっと無理だなと思い自分から監督に相談しました。」


【青森山田高校・黒田監督】
「これからサッカー人生、長いサッカー人生を考えたときに、
 FWとDFのどちらの方がプロとして、それから日本代表を狙えるというところで、
 勝負できるかなと本人も考えたと思う。
 CBの方が最終的に大きく成長できるんではないのかなと本人から話してきたので、
 時間はかかるけども、「CBの方が可能性はあるかも」と伝え、
 2年生の秋ごろに、DFにコンバートした。」


【三國選手】
「クロだ監督には性格の部分で結構言われていて、
「お前の性格ではCBやっても無理だ」と言われていたんですけど。」


【青森山田高校・黒田監督】
「サッカー選手の中で、1番大切なスキルというのは“性格”だと思う。
 性格は“変えられるようで変えられない”。
 厳しいかなという状況はありましたけど、でも3年生になり、
 そしてプロというものが自分の視野に見えてきた時に、
 自分自身が変わらなきゃダメだということを
 自分自身がしっかりと認識できたと思うんですよね。
 それからプレーの質も、それから考え方も取り組みも、
 周りに対する言葉がけも、少しずつ変わっていったかなと思います。」


“性格面での成長”
選手権を優勝したあと青森のイベントで
その成長も見られた。



【女の子からの質問】
「私はピアノをやっています。
 コンクールなどの大会が近い時は練習を頑張れますが
 普段は中々真面目に練習できません。
 選手の皆さんはどのように普段の練習をする時の気持ちを作っていますか?」


【三國選手】
「自分よりピアノがうまい人がいたら、
 その人より負けたくないという気持ちが強ければ、
 練習も一杯しないといけないと思うと思うし、
 将来自分が一流のピアノを弾けるような人になりたいと思うならば、
 今から大会が近くなってからでなくても
 毎日毎日欠かさず練習するという気持ちになると思うので、
 まずは将来自分が何になりたいかというのを目標を設定した方がいいと思います。」



青森で育まれた“性格” 
“メンタル面”の成長。

それを象徴するのが青森山田名物
雪上でのトレーニング。



【三國選手】
「あれはもう2度とやりたくないですね(笑)
 あれはもう非常にきついです。」

Qそれが実になった

【三國選手】
「冬のトレーニングで雪上でのやるのは、、
 メンタルだったり体力というのが身につくと思っていたので、
 それは非常にいいトレーニングなんですけど、
 まぁ、きついのでもう自分はやりたくないですね(笑)」


高校からプロの世界を切り開いたケネディ。
見つめる先にはアビスパから世界へ羽ばたいた
冨安選手の存在がある。



【三國選手】
「冨安君がまだ20歳でA代表でやって活躍しているのを見ると、
 やっぱり自分も若いうちに早くA代表で活躍したいなと強く思ったので。
 日本で1番のCBと言われるようになるのと、
 やっぱり海外で活躍したいというのもある。」


【青森山田高校・黒田監督】
「彼の場合は、う~ん何て言うんだろう…
 安定感というよりは、可能性しか感じないですよね。
 必ずや日本、日の丸を背負って、立てる選手になるのではないかなと。
 それだけのメンタリティや身体能力を
 兼ね備えているんではないのかなというように感じます。」



選手権制覇後に合流したアビスパでは
開幕直前のトレーニングマッチ2試合で先発。


2月16日の鳥栖戦では、
元スペイン代表フェルナンド・トーレスとマッチアップ
快足を飛ばし対応するなど、能力の高さを見せた。


【ファビオ監督】
「とても若い選手なので試合ごとに成長している。
 成長するためにはたくさんの試合に出なくてはいけないので
 これからずっと使っていきたいと思っている。」


ファビオ監督も明言した今後の起用。
注目のルーキーが開幕戦で
Jリーグ プロデビューを果たす。


【三國選手】
「開幕は勝利で終わりたいなと思っているので、
 まずは無失点でいけば前線は点とってくれると思っているので、
 絶対勝利ということを頭に入れて試合に臨みたいです。」


Qアビスパのケネディの第1歩になる


「はい。(笑顔)アビスパの誇りとかそういう風に言われたら自分嬉しいので、
 ファンやサポーターのためにこれから全身全霊で戦っていきたいと思います。」

メールはこちらから

【E-mail:24時間募集中!】
sports@fbs.jp

あなたのメールを番組でOA!
質問、疑問、応援メッセージなんでもOK!

*お預かりした個人情報は、当社の制作および放送に関する個人情報本人との連絡に利用いたします。

 


 

Now loading...