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アビスパ情報

2018年3月4日

J2 第2節 vs 京都サンガF.C.


開幕2連勝を狙うアビスパ。
ホーム・レベスタに京都を迎えての一戦。

システムは4-4-2
開幕戦、途中出場でゴールを決めた森本が初スタメン。
ゲームキャプテンは
開幕戦の鈴木惇に代わり石津が努めます。

試合は前半5分、
鈴木惇のミドル!
アビスパがファーストシュートを放つと-

3分後にはドゥドゥからパスを受けた森本。
そのままドリブルで持ち込みシュート!
序盤からアビスパがペースをつかみます。

しかし17分、京都のカウンター
左サイドを破られクロスを入れられますが、
最後は岩下がクリア。
ピンチを防ぎます。

19分、自陣から鈴木惇が右サイドへ展開。
ボールを受けた駒野からのクロスに松田!
枠を捉えることができません。

それでも31分
駒野のクロスを松田が折り返し
ドゥドゥ!
開幕戦に続き、アビスパの先制ゴールはオーバーヘッド!
ドゥドゥの今シーズン初ゴールで
アビスパが先制します。

さらに35分
ゲームキャプテン石津から前線の森本へ。
森本のシュートはキーパーに防がれますが
相手DFのオウンゴールとなりアビスパが追加点を奪います。

直後には森本が高い位置でボールを奪うと
石津からドゥドゥへつながりゴール前へクロスを供給!
走り込んだ森本のシュートは枠の外・・・
それでもアビスパが2点リードで前半を終えます。

後半最初のチャンスは京都。
5分にレンゾロペスのヘッド!
キーパー杉山が弾きだし
ゴールを割らせません。

しかし、その2分後
サイドからのクロスに
再びレンゾロペス!
J初ゴールを許し
1点差とされます。

アビスパは17分
FKのチャンスから
松田のヘッド!
ここはポストに嫌われ
ネットを揺らすことができません。

さらに20分
輪湖からボールを受けた石津が
そのままミドル!
ここはDFがヘディングでクリア。

31分には
先制ゴールのドゥドゥが左足を負傷し
途中交代を余儀なくされます。

その直後、石津のスルーパスも
替わって入った城後には合いません。

すると34分でした。
京都・レンゾロペスが2点目のゴール!
同点に追いつかれます。

ここで井原監督が動きます。
新加入193センチの長身FWトゥーリオを投入。

試合終了間際、
そのトゥーリオがゴールを狙うも
得点を奪うことができず
2対2の引き分け。
アビスパ、開幕2連勝とはなりませんでした。

【石津選手】
Q,キャプテンマークつけましたけど、どういう気持ちで試合に
「今年キャプテンを決めないというところで、
 自覚を持って自分が引っ張っていくという気持ちをみんな持ってたと思うし、
 自分もその中の1人なので、そういう気持ちを持って
 練習から日頃から取り組んでるとは思います。」

【岩下選手】
Q,きょうの試合をどうとらえてますか
「僕自身いろんな若い選手にきつめに言いましたけど、
 去年の同じようなことを繰り返してしまってるので、
 去年のことを忘れたのかと言いましたし、
 非常にもったいないゲームだったなと思います。/

 優勝を狙ってるんだったら勝点をどんどん積み重ねていかないといけないですし、
 アウエーでもしっかり勝点取れるようにやっていけたらなと思います。」

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