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ホークス情報

2018年2月25日

今週のホークスキャンプ


水曜日。
ベテラン選手と、ベテランコーチが大ハッスルです!
雨上がりのグラウンドで
34歳の松田と、35歳の内川が率先して守備練習。

ノッカーを務めるのも、御年60歳の、水上内野守備走塁コーチ。
ただ、ノックを失敗すると・・・

【水上コーチジャンプ】
「1.2.3.4.5」

【松田選手】
「水上さん、もっと腿あげて!」

【内川選手】
「水上さん、これだけジャンプして
 拍手もらえる人いないですよなかなか。」

【元木アナ】
「第5クール最終日。
 去年の最多勝・東浜投手、紅白戦初登板です。」

注目された、東浜の初マウンド。でしたが…
初回、本多に右中間を破るスリーベースを許すと、
松田には、生命線でもある、アウトコースのストレートを
ライト前へ運ばれ、1点を失います。

さらに2回には、
珍しく連続フォアボールを出すなど、
「いいボールと悪いボールがはっきりしていた」と東浜。

2イニングを投げ、許したヒットは2本でしたが、
東浜らしい制球の良さは、見られませんでした。


【東浜選手】
「今日出た課題を練習でつぶしていって、
 また ひとつ前に進めるようにして いきたいと思う」

一方、打撃陣では、
内川が左中間への2ベースで紅白戦初ヒットをマーク。

守っては、柳田が、
ストライク返球のバックホーーームで、
俊足・城所をシャットアウト!
主力組が、攻守で魅せました。

そして昨日の紅白戦には、
工藤監督が「開幕投手」に指名した千賀が登場しますが、

本来・女房役の甲斐に
右中間を真っ二つに破られるスリーベース。

続く城所には、
甘く入った146キロのストレートを、場外に運ばれ、2ラン。
2回を5失点と不本意なマウンドとなりました。

【千賀選手】
「5点も取られたんで、何しゃべっても言い訳になるんであまりしゃべりたくないんですけど。
 調整する部分は自分で分かっているつもりなので、そこをしっかり合わせたらなと思います。」

白組3番手では、岩嵜が初登板。
首の痛みの影響もあり、調整の遅れが心配されましたが、
1イニングをわずか8球で三者凡退。
ストレートの最速も151キロをマークしました。

【岩嵜選手】
「だいぶ良くなってきましたし、あとは変化球をキレをだしたり、
 低めにしっかり集めるということをしていけばいいのかなと思います。」


また、先発6番手を狙う、2年目の田中正義が、
圧巻のピッチングを見せます。"

まずは143キロのストレートで1つ目の三振を奪うと
本多には、この日最速149キロのストレート。

さらに、2イニングス目には
中村を、アウトコース一杯のストレートで見逃し三振。

2回を4奪三振と、大きくアピールした田中は
「失うものは無い。どんな形でも開幕一軍を。」と
力強いコメントを残しました。

野手陣では、5番ショートで出場した
注目の新外国人・グラシアルが
2度の守備機会を難なくこなすと―

打っては、
売出し中の若手ピッチャー、長谷川宙輝から
右方向への来日初ホームラン!
キューバ代表の実力を見せつけました!

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