Now loading...

ホークス情報

2018年2月4日

東尾修×工藤公康監督 師弟対談 その2


とっても濃~い話が続く
東尾さんと工藤監督の師弟対談。
続いては、
やっぱり気になる、あの話題について…

東尾:開幕のことを
監督:聞いてくれといわれました
東尾:まだ結論は出してないね
監督:出してないです。

東尾:若手かな
監督:若手になるかどうかと言うところはありますけど
東尾:武田も含めて千賀も含めて状態とか考えて、世代交代
監督:世代交代?
東尾:俺が現役の時に追いやられたのはお前に追いやられたんだよ。
監督:僕じゃないと思いますよ。ナベちゃんじゃないですか。
東尾:いや、工藤公康に追いやられた
監督:うっそ~、僕でしたっけ、

そうなんです。
80年代、4年連続で西武の開幕投手を務めていた東尾さん。
しかし、1988年。
当時24歳の工藤監督への、世代交代があったのです。

東尾:和田が37、俺も37歳くらいのときに追いやられた
監督:追いやられたとかそういう僕に全ての責任を
東尾:世代交代を
監督:よくないですよね。
東尾:世代交代という中で、そういう年の巡りかなと

監督:追いやられたというのはよくないと思うな。
   それは気持ち良く譲ってという方がいいと思いますね。
東尾:気持ちはね
監督:こだわりがありましたもんね昔ってね
東尾:たとえばベテランピッチャーと伸びてきたピッチャーと、
   ベテランは若手を刺激にして自分も頑張ろうというところがあって、
   それをあえて口でいってお前には負けないという気持ちを
   自分を鼓舞するためにやってたわけで、という意味で追いやられたといってる
監督:うまく話してますけど、僕を利用したというかんじですよね。
   自分が奮起するために利用したと言うことでしょ。

東尾:87年は覚えてるのは20何完投した
監督:23完投ですね
東尾:3人で40から50完投してる
監督:してますね

東尾:こんだけリリーフがしっかりしてるからあれだけど、
   先発は6回7回いけばいいという思いでいくから、去年も完投少なかったよね
監督:うちの先発ピッチャーの平均は5.8回です。
   ちょっと少ないですね。
   そこは当然ゲームによっては代えないといけないところもあったりするので、
   全て5.8だからだめですよということではないんですけど、
   もう少し伸びてもらえるように伸ばしていけるようにというのは
   先発ピッチャーとしては大事な部分ではあるので、

東尾:リリーフ陣が1年間負担がこないようにするには少しでも長くとそういうのを持ってもらいたい
監督:6.3とか6.5くらいまでいってくれれば、多分リリーフが投げると言っても
   試合数があまり変わらなかったとしてもその間、間がちゃんと空けられる。


その先発陣を救ってきたのが、守護神・サファテ。
昨シーズン、前人未到のシーズン54セーブの活躍を見せました。

東尾:サファテの頑張り、シリーズでの意欲素晴らしかった
監督:すごいというか、体も心もそこに1点に集中して
   日本シリーズなんかもしっかり投げてくれたというのはありますね。
東尾:自分でいきたいといったの
監督:はい、
東尾:びっくりするね
監督:いきたいと言ったんですけど、
東尾:やめとけと
監督:いいましたよ。明日もあるからと。
東尾:気持ちにまけた
監督:気持ちに負けたというよりは、あそこで明日もあるからという話しをしたら、
   通訳を含めて俺はもう1イニングいったとしても明日投げられるといってたので、
東尾:サファテはそういう男
監督:熱い男ですよ。リリーフピッチャーをすごくまとめてくれるので、
東尾:ありがたいね
監督:ありがたいんですよ。

東尾:名球会入りたいって
監督:はいそうですね いってました。
東尾:うれしい、評価する
監督:そこで評価するんですか、名球会に入りたいといって
東尾;違う、気持ちを評価してる
監督:ジャケット着たいといってました。
東尾:勤続疲労もあるだろし、万が一監督として疲労が見えてくるときに、頭に入ってる
監督:入ってますよ、誰にするかでしょ後ろを
東尾:入ってるだろうし、これ今聞いてもいかんな、
監督:俺が聞いたらお前は答えるよな的な今言い方でしたよ。
   楽しみにしといてくださいよ。誰が来るのかは。

メールはこちらから

【E-mail:24時間募集中!】
sports@fbs.jp

あなたのメールを番組でOA!
質問、疑問、応援メッセージなんでもOK!

*お預かりした個人情報は、当社の制作および放送に関する個人情報本人との連絡に利用いたします。

 


 

Now loading...