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ホークス情報

2017年11月19日

再起へ 大隣投手がトライアウトで好投


【大隣投手】
「きょうで野球人生がどうなるかというのが変わってくるが、
 そこは意識することなく今まで通り自分のピッチングできるように1球1球気持ち込めて投げたい。」

水曜日。
マツダスタジアムで行われた、プロ野球12球団合同トライアウト。
参加した51人の中には、
ホークスを戦力外となった大隣憲司投手の姿がありました。

2006年、ドラフトの希望枠で入団。
2年目には、先発ローテの一角として、11勝。
しかし、2013年。
国指定の難病「黄色靱帯(じんたい)骨化症」の手術を受け、
今シーズンの1軍登板はわずか1試合でした。


まだプロの舞台で投げたい・・・
各球団の編成担当が見つめる中、その思いをぶつけたマウンド。

1人目の打者は、外角低め、139キロのストレートで見逃し三振。

2人目の打者にも、外角いっぱい、140キロのストレート。

打者4人に対し被安打1。
2つの見逃し三振を奪う力投を見せました。

合否の連絡は、この日から1週間以内が目安。
あとは吉報を待つだけです。


【大隣投手】
今出せる力の100パーセントを出せたと思う。緊迫した中で良いピッチングができたのが良かった。
012522
チャンスを頂けたら今まで通り感がるしかないのでそういう風になればいいと思う。

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