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アビスパ情報

2017年10月8日

アビスパ福岡 岩下敬輔の挑戦


【井原監督】
「DFラインをまとめる、そういうリーダーシップ的な部分は期待してチームに来てもらったので」


体を張った熱いプレー
アビスパ 最終ラインの“砦”

闘志を前面に押し出し
レベスタを沸かす男
センターバック “岩下敬輔”


【井原監督】
「もちろん口が悪いところはあったり、熱くなりすぎたりすることはありますけど…」

【岩下選手】
「いやぁ、おとなしすぎると思いますし、」
「点取るの難しいでしょう?だから多分アビスパのFWの選手たちあんまり点取れないんだと思うよ。」


この男 熱血漢で口も悪い
だが―

【サポーター】
「やっぱり熱いプレーですね。」
「今までのアビスパにはない選手だなと思います。」
「何かついて行こうみたいな感じになりますね。」


移籍1年目で
早くもサポーターの心を鷲掴み―

【岩下選手】
「やっぱり福岡の街と一緒に成長していけたクラブという風にできたらいいなと思いますし。」


岩下の思いは
“福岡の街とともに成長する”

アビスパの熱血漢
岩下敬輔の “挑戦”に迫った―


【岩下選手】
「常に口だけは動かして、いろんな選手を使って、
勝てるようなチームに出来たらなと思います。」


2014年 ガンバ大阪の国内三冠に
大きな戦力となった岩下敬輔
まだガンバと契約を残しながら
岩下が移籍先に選んだのは
J2に1年で降格
強豪とは言えないアビスパ福岡だった。

【岩下選手】
「やっぱり可能性のあるクラブですし、成長が一緒に成長ができるクラブだと思いましたし、
 本当にその伸びしろがね、まだまだたくさんあるチーム、街だと思うので、
 やっぱりそこにチャレンジしたい部分もありましたし、
 まぁ、自分の中でやっぱり九州出身の選手でもありますし、
 そういう部分でも還元したいなという部分があったので、」






【岩下選手】
「ここにいるメンバーだけでなくて、応援しているメンバーも本当に一生懸命頑張ってくれたので、
 そのメンバーにも本当に感謝したいと思います。」


高校時代はサッカーの名門・鹿児島実業で
冬の選手権“制覇”
そのチームをキャプテンとして引っ張った。

その時の恩師が、今年8月にこの世を去った
松澤隆司総監督。


【岩下選手】
「本当に、あの人がいなかったらね、僕はプロになれていなかったかもしれないですし、
 まぁ本当にたくさん自分の親父くらい怒られましたし、
 そのくらい気持ちこめて指導してもらった1人なので、」

「亡くなる、本当にちょっと前に、福岡の試合を見に来てくれて、
 相変わらずほめてくれなかったですけど…「J1昇格しろよ」という、
 やっぱりそこがプロとして、やっぱり「自分のいるべき場所だ」というのは言ってくれましたし…」


恩師の教えを胸に、着々と歩んできた道
2009年には代表にも選ばれた岩下
ストロングポイントは
状況を把握し体を張った守備


【岩下選手】
「これ危ないというシーンで如何に体張れるかという、
 そこが僕の生命線でもありますし、あそこで体張れなくなってきたら、
 僕のストロングな部分というのはね、減ってきている証でもあると思うから、」

「やっぱ守備の選手ってそういうところで評価上げていくしかないですし、
 中々そういうところをピックアップしてくれるのはないですけど、」

口だけではなくプレーでも
岩下はその姿で
チームメイトに安心感を与えている

【三門選手】
「チームを鼓舞するためというところの強さを見せているというのもありますし、
 付き合っていくとすごく男気がやっぱり、本当いい兄貴だなという感じなので、」


福岡に身を置き まだ10か月
その中で岩下が日ごろから意識する相手がいる。


【岩下選手】
「お客さんたちが1番盛り上がっているのを、一緒になって喜べるのが、
 プロとして1番の醍醐味だと思いますし、
 それがホークスのお客さんを追い越す、1歩につながっていくかなと思います。」


Q常日頃からホークスには勝ちたいと

【岩下選手】
「いやそれはもう永遠に福岡にいる以上…(笑)もう永遠の課題なんじゃないですかね。
 やっぱりソフトバンクを意識しないわけにはいかないですし、
 それを意識しない、“そんなもったいないことないと思うんですよね”
 やっぱりあんだけのお客さんをひきつけて、それをモチベーションにしながら、頑張れて、
 本当種目は違いますけど、ああいう選手たちになりたいと思いますし、
 すごいなと思いますよ。」



サポーターとともに 福岡を“J1”へ―
岩下敬輔の熱は
冷めそうにもない。

【岩下選手】
「今すごく手の届くところにチャンスがあるので、それを自分たちで掴み取りたいと思いますし、
 少しずつではありますけど、サポーターの方々と、
 やっぱり福岡の街と一緒に成長していけたクラブという風にできたらいいと思いますし、
 こうビッグクラブになった時に、
 あんな奴もいたなと言われるような選手でありたいなと思いますけどね。」






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