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アビスパ情報

2016年2月14日

期待の新外国人選手を直撃!!


2月13日、
宮崎キャンプを打ち上げたアビスパ。

J1開幕は2月27日。
あと2週間に迫りました。


【井原監督】
「新しいメンバーが入って融合できましたし、
 充実した2週間を過ごせて感謝しています。」



その中で気になるのが、
期待の新外国人2人。


韓国代表キーパー、イ・ボムヨンと
元コロンビア代表ダニルソン。


共に来日が遅れ、キャンプ前半はチームと
別メニューでの調整を余儀なくされました。


それでも、韓国代表キーパー
イ・ボムヨンは7日の横浜F・マリノス戦で
初の実戦も90分間無失点。
10日の金沢戦はセットプレーから失点しましたが
実戦をこなし、コンビネーションも上がってきています。


【中払さん】
「アビスパに来てチームの雰囲気は?」

【イ・ボムヨン選手】
「みんなやろうとする気持ちが前面に出ていて
 チームの雰囲気はとてもいい、練習は緊張感があっていいですね。
 J1に昇格していいシーズンを送ろうとする
強い意志が伝わって自分も気分がいいです。」


【中払さん】
「どんな日本語を覚えた?」

【イ・ボムヨン選手】
「右・左・右から左から・上げろ下げろ・前・寄せろ・付け・集中・準備、
 ゴールキーパーが使いそうな単語を覚えています。」


早くも日本語で指示を出すイ・ボムヨン。
試合中のコミュニケーションも問題無さそうです。


【中払さん】
「ファンは開幕戦のピッチに立っているのを楽しみにしている。」

【イ・ボムヨン選手】
「最大限コンディションを上げる努力はしていますし、
 開幕戦のピッチに立つというのは選択するのは監督の役目なので、
 監督から選ばれるように最善を尽くします。」




そして、去年まで名古屋に在籍した
J1経験豊富なボランチ・ダニルソン。
2月8日からチーム戦術のトレーニングに合流しました。


【中払さん】
「対戦したことあるけど覚えていますか?」

【ダニルソン選手】
「はい、覚えていますよ。」


実は、2009年。
当時アビスパの中払さんと
札幌のダニルソン選手には
対戦経験があったんです。


【ダニルソン選手】
「2009年の札幌の時に
 僕が退場になったとき覚えています。」


試合中、ダニルソン選手が
中払さんにラフプレーを行ったとして
レッドカードが出されました。


【ダニルソン選手】
「あの時、当たっていなかったんじゃないですか?」

【中払さん】
「当たっていなかったんですよ。すみません・・・」

【ダニルソン選手】
「大丈夫です。」


お互い握手を交わし
7年越しの和解となりました。



【中払さん】
「少しコンディションが遅れているが。」

【ダニルソン選手】
「まだ完全合流には至っていないんですけど、
 部分合流しながら少しずつですけど
 今上げているところで
 福岡に帰れば完全合流できると思っています。」



2010年にはJ1ベストイレブンにも輝いたダニルソン
その経験をアビスパに注いでいきます。



【ダニルソン選手】
「アグレッシブなディフェンスが僕の持ち味だと思うので、
 そういうアグレッシブなプレーを見せることによって、
 チームメイトが安心して攻撃に思い切って飛び出していけるような
 そんなプレーを見せていきたい。」

【中払さん】
「ピッチでの活躍期待しています。」

【ダニルソン選手】
「僕もチームの力になるためにも活躍したいと思っています。」

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