番組について知りたい

ホークス情報

2007年2月9日(金)

チームリーダー66〜斉藤和巳〜

小久保の復帰で気持ちを新たにしているのがエース斉藤。
自主トレも毎年一緒に行なうなど、公私ともに親しい間柄。4年ブリに一緒に野球が出来る事を楽しんでいるようです。

斉藤投手
「小久保さんが練習されている姿を見ると、また同じグラウンドで出来るんだなと・・・目標とする選手ですし、選手だけではなく一人の人間として、僕が目標としているかたです!そういう意味でも、また一緒にユニフォームを着れたという事は嬉しいです。でも小久保さんに頼る事なく自立して、僕なりに僕の色を出しながらやって行きたいと思います!!」

キャンプ初日には一番にブルペンに入り66球を投げ込むなど、その姿勢からもエースの自覚が伺えます。
そして今年、斉藤が意識している事の一つが、キャッチャーを育てる事。
去年の秋、かつてバッテリーをくんでいた城島からもらったアドバイス。
『キャッチャーはピッチャーに育てられる』
かつて工藤に鍛えられた経験を持つ、城島ならではの言葉でした。

斉藤投手
「立場的にも、そういう事(キャッチャーを育てる事)をやって行かないと行けないと思いますし、そういう事をするにあたって僕もいろいろ勉強したり、成長して、去年以上のものをまたバッテリーで残せるように、切磋琢磨してやって行きたいと思います。とにかく勝ちたいです!!」