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アビスパ情報

2008年7月13日(日)

篠田監督ってどんな人?

アビスパ生え抜きにして、チーム歴代監督のなかで、
最も若く、最も声が大きい。
新監督、篠田善之37歳。
練習でも大きな声が響きます。

【篠田監督】
「誰よりもこのクラブを強くしたいという気持ちは、僕はもっているつもりです。
こういった形で監督になれたと言うのは、ホントに自分は仕合せだと思います」

95年にアビスパの前身福岡ブルックスに練習生として入団。
大声の、熱血監督の現役時代は “思わず手も出る”ほどの
熱いプレーで知られていました。
現役時代はおもにMF。
ボランチの位置から出す指示も常に大声。
2004年に引退するまでアビスパ一筋、J通算203試合に出場しました。
そんな篠田監督が目指すサッカーは?

【篠田監督】
「やりたいサッカーと言うのは、やはり攻撃的なサッカーをしたいです。
サイドで数的優位を作ってFWはいい選手がいるので
そこでなんとか得点をアップしてやりたい。」

現役時代は守備的ポジションでしたが、そのサッカーは攻撃的。

99年の浦和レッズ戦で見せた、伝説的なロングシュート。
ここ一番での思いっきりのよさももっています。

明るいキャラクターはチームメイトや、
サポーターを引きつけました。
何にでも挑戦する姿勢は、決して強豪ではないアビスパと言う
チームで育って来たからか。。?

引退後もアビスパに残り指導者の道に。
ユースチームのコーチをしていた時には、
移動のバスを運転するため大型免許まで取得しました。
常にサッカーを勉強し、Jリーグの監督資格、S級ライセンスを取得。
アビスパ立て直しを任せられた生え抜きの苦労人監督。

契約期間は来シーズン終了まで。
今日、この後の徳島が初采配となります。

【篠田監督】
「意気込みは、やはりホームでやっぱり勝ちをサポーターの皆さんに
プレゼントできるように、またそれでいいきっかけになって、
新たなスタートが切れるように頑張りたいと思います。」