私の名前はキム・サムスン:キャスト紹介

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キャスト紹介

サムスンという名前が韓国の人にとってどうして変なんでしょうか?

久しぶりに日本在住の韓国ドラマ通!キムさんに教えて頂きました!!

“サムスン”とは、韓国人なら誰でも三女とわかるようなダサい名前なんです。 僕なりに“サムスン”の名前に漢字をあててみると「三順」・・・でしょうか。

男尊女卑の思想が強かった近代の韓国で・・・長女、次女・・・と女の子二人が生まれた後、 今度こそは男の子を!と思い努力を重ねた結果生まれた三番目の子が又もや女の子ってわけです。 失望した両親は三番目に生まれた女の子だから名前は“(三順)サムスン”にでもしたら、とつけた感じでしょうか。

本作品の人物設定では精米所の三女という、少しばかりダサい雰囲気を付け加えたのも面白いところです。 まあ~韓国の人は、自分の名前に数字が入っていると嬉しくない気持ちが強いのかもしれません。三郎さん・・・・・・すみません!

 キム・サムスン (キム・ソナ)
幸せな結婚に憧れる、ちょっぴり太目の30歳のパティシエ(お菓子職人)。パリのコルドン・ブルーで製菓を学んだケーキ作りの腕前は一流だが、 妄想癖に加えて独り言を言うクセもあり、かなりドジ。精米店の三女に生まれ、“サム(三)スン(順)”という古くて冴えない名前を嫌っている。
 ヒョン・ジノン (ヒョンビン)
高級フレンチレストラン、ボナペティを経営する若社長。ルックス抜群で仕事はできるが、傲慢な面もあるつっけんどんな性格。 結婚をせっつく母親のお見合い攻撃から逃れるために、おばさん扱いしていた3歳年上のサムスンに偽装恋人を持ちかける。 車の運転を嫌がるのには何か理由があるらしい。
 ユ・ヒジン(チョン・リョウォン)
ジノンの元彼女。両親とも医者で自らも医学部の学生。3年前、胃がん宣告を受け、何も言わずにジノンの前から姿を消して治療のため渡米。 最近、韓国に戻って来た。
 ヘンリー・キム (ダニエル・へニー)
ヒジンの主治医。2歳でアメリカに渡ったため韓国語は苦手。ハンサムで温厚な性格。 胃がん治療が完全に終わる前に帰国してしまったヒジンを心配して韓国にやってくる。
 ミン・ヒョヌ(イ・ギュハン)
留学時代のサムスンとフランスで出会い、3年間付き合ったが浮気をした挙句、クリスマス・イブに別れを告げる。 建設会社の御曹司で、サムスンの幼馴染であるチェリと婚約するが、サムスンがジノンと付き合いだしたと聞き、 嫉妬心が湧きちょっかいを出してくるようになる。
 オ支配人(ヨ・ウンゲ)
ジノンが経営する「ボナペティ」を束ねる支配人。穏やかな性格でオーナーのジノンや従業員たちを見守る。 ジノンが誰よりも信頼している人物で、二人の間にはある秘密がある。
 イ・ヒョンム料理長(クォン・ヘヒョ)
ボナペティの調理場を仕切る料理長。 自分が作る料理に対する誇りが高く、サムスンの姉イヨンが料理を残したことで大喧嘩をする。 しかしがその後イヨンのことが気になる存在となっていく。
 ナ社長(ナ・ムニ)
ソウルホテルを率いるやり手の女社長。夫と長男夫婦に先立たれ、次男であるジノンに結婚をやかましく勧める。 ジノンとサムスンの仲が本当か怪しんでいる。以前はヒジンのことを実の娘のように可愛がっていたが、ジノンとの復縁には反対する。