ゲイツ氏、スポーツ庁と連携し“社会貢献”

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東京2018.11.09 16:07

「マイクロソフト」創業者のビル・ゲイツ氏が、スポーツ庁などと連携し、スポーツを通じて社会貢献を行う新たなプロジェクトを立ち上げると発表した。

このプロジェクトは、2020年東京オリンピック・パラリンピックをきっかけに、スポーツを活用して健康の維持、貧困の撲滅、性別差別をなくすなど、「持続可能な開発目標=SDGs」を達成しようというもの。

ビル・ゲイツ氏「日本が国際社会に貢献するために、このプロジェクトがどう活用されるか楽しみだ」

ビル・ゲイツ氏は財団を通じて、これまでに世界各地で総額5兆円に上る支援を行っている。このプロジェクトは来年から本格的に始まり、国内外のアスリートがNGOと連携して、今回の趣旨の活動を行う際に、ゲイツ財団が資金や専門知識をサポートするという。