逮捕の男、5年間所在不明に 乳児暴行死

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東京2018.11.09 12:34

12年前、東京・新宿区で、生後11か月の娘に暴行を加え、死亡させたとして、42歳の男が逮捕された事件で、男が事件直後に警視庁から事情を聞かれた後、5年間にわたり所在不明になっていたことがわかった。

2006年、新宿区のマンションで、当時結婚していた女性の生後11か月の娘に暴行を加え、死亡させたとして逮捕された堀田伸輔容疑者は9日朝、送検された。

その後の警視庁への取材で、堀田容疑者が事件直後に事情を聞かれた後、5年間にわたり所在不明になっていたことがわかった。堀田容疑者は、「逮捕されると思った。やばいと思った」と話しているということで、警視庁は引き続き、暴行の状況を詳しく調べている。