LA郊外銃乱射 容疑者は28歳元海兵隊員

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2018.11.09 05:45

アメリカ・カリフォルニア州のナイトクラブで、7日、男が銃を乱射し、12人が死亡した。警察は、銃を乱射したのは28歳の元海兵隊員の男で、事件を起こした後に自殺したとみられることを明らかにした。

この事件は、ロサンゼルス郊外にあるナイトクラブで、7日深夜、男が店内で銃を乱射し、警察官を含む12人が死亡、十数人がケガをしたもの。

警察は、銃を乱射したのは、近くに住む元海兵隊員で28歳のイアン・デービッド・ロング容疑者だと発表した。

地元警察「彼は、バーに入ると警備員や店員を次々と銃で撃っていった。彼は自殺したとみている。現場に戻ったときには死亡していた」

ロング容疑者は、これまで数年にわたり家庭内でのトラブルなどで警察と接触してきたということで、8日の朝から、自宅を捜索するなどして動機を調べている。

当時、店内では大学生向けの音楽イベントが開かれていて、中には150人以上がいたということだが、NBCによると、ロング容疑者は全身黒の服装で、店内で発煙装置のようなものを投げながら銃を乱射したという。