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あい 精神障害と向きあって
あい 精神障害と向きあって
精神障害は、精神症状の出現とともに、精神の機能が低下して社会生活上の様々な場面に困難が現れる障害。中でも統合失調症は急性期を過ぎても再発を繰り返すことから不治の病とされ、精神病院への長期入院を余儀なくされてきた。しかし近年、保健福祉分野からの地域生活移行・定着への支援の重要性が認識されている。

映画の舞台になっている藍工房(就労継続支援事業所・B型)では、多くの精神障害者たちが、藍染製品や組紐など日本の伝統文化に根差した製品づくりと、全国でも珍しいフレンチレストランの「業務」に頑張っている。さらに、彼らの日常を豊かにする絵画や陶芸といった文化的な創造の香りも… 精神障害に対する社会の偏見・差別は、今日もなお根強いものがあるが、その一因は障害に対する無知、無理解からくるものと思われる。  この作品は、日々の生活に生き難さを感じている精神障害者のありのままの日常を通して、彼らの苦しみや長いトンネルを抜けた先にある「希望」を見出していく姿を知ってもらうことで、彼らが安心して暮らせる社会の実現と、精神障害に対する人々の理解を深めることを願って製作された。

監督 宮崎信恵
ナレーター 緒形直人
ドキュメンタリー映画 95分

詳細HP: http://www.ai-movie.net/
会場:福岡市立市民センター
〒810-0042 福岡県福岡市中央区赤坂2-5-8
開催期間:2018年1月7日(日)
時間:開場12:00 開映13:00
料金:一般1000円(当日1200円・大学生1000円)
障がいのある人/高校生500円(当日700円)
※中学生以下無料
主催:「あい」上映福岡県実行委員会
お問い合わせ先:092-714-5521
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