韓国ドラマ 空くらい地くらい

第2話 家族
新婚旅行に来たサンヒョンとウンジュ。サンヒョンは困窮する家族に仕送りをするため、1年の期限でウンジュの実家に同居することになっていた。彼は長男として早く両親の面倒を見たいと思っている。一方、仕事が何よりも好きで家事は全くダメなウンジュは、実家にいれば母ヘギョンが何かと世話を焼いてくれるので好都合。1年と言わず、ずっとユン家にいればいいと言い出し、2人は早くもケンカに。怒ったウンジュは新婚旅行から一足先にソウルに帰ってしまう。ウンジュの両親ユン・ジェドウとアン・ヘギョンは表向きは仲睦まじく見えるのだが、家の中では冷えた関係が続いていた。両親の不仲を見て育ってきたウンジュは“家族”というものに、どこか冷めていた。
ジスは、ミョンジュの映画広告会社パク企画に勤務している。社長であるミョンジュは、ジスの父ソク・ジョンフンに想いを寄せていた。ジョンフンとの出会いは彼女の高校時代に遡る。ミョンジュの高校にジョンフンが数学の教師として赴任してきたのだった。一方ボランティアで老人の世話を焼くスニムは1人の老婦人ハン・ボンレと知り合う。