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2020.11.16放送のまとめ

玉木宏VS玉城ティナがラップ対決!?Da-iCEも本人役で出演!【極主夫道】第六話レポート!

元極道のスーパー主夫・龍(玉木宏)と美久(川口春奈)の馴れ初めから結婚式まで、怒涛の展開だった先週の第五話。今週はどこへ話が飛んでいくのか!?さっそくおさらいいたしやしょう!


主夫テクニック満載!女子力上がるお役立ちドラマ!?
美久に編み物をレクチャーするシーンからスタートした今週は、お皿洗いの際の「事前に仕分けすることの大切さ」や家計簿のつけ方、炊飯器でのパンの焼き方などスーパー主夫・龍のテクニックてんこ盛り!普通に勉強になるんですけど、龍って本当にナニモノですか?


雅の恋路に華が咲く!?
ここまで披露されまくってきた龍の主夫力は、田中和子会長(MEGUMI)ら婦人会のメンバーだけではなくついに舎弟・雅(志尊淳)にも受け継がれることに。
というのも、以前から雅が気になっていた喫茶店の店員・大前ゆかり(玉城ティナ)への恋心がつのり、「家事できる男っていいよね」という彼女のコメントでアニキ(龍)に改めて弟子入り志願しちゃったのです。
そしてそんな様子を冷ややかな眼差しで見ている娘・向日葵(白鳥玉季)の様子が伏線となります。


ゆかりの元カレ!?トラック野郎登場
なんとかきっかけがつかめないかとゆかりに逢いに来た雅。しかし一足先に、何やらデコトラに乗った男・タケシが現れ、「やりなおしたい」と告げて去っていきます。
ゆかりの元カレなのか!?元サヤに納まってしまうのか!?焦る雅に、美久、龍、天雀会の会長(竹中直人)、雲雀(稲森いずみ)が一肌脱ぐことに(不安しかない)!


雅とゆかりの初デートはいかに!?
なんだかんだでこぎつけた初デート。美久と龍が尾行しながら指示を出し、竹中会長と雲雀姐さんがサポートに。しかしここぞというタイミングでことごとくやらかしてきた二人…確かにこれまでも極道の常識で走ってしまい失敗はしてきましたが、今回は、ちゃんと準備していたはずなのに、なぜかエモいBGMが極道ソングだったり刀が手品だったりネックレスがメリケンサックだったりと何者かにすり替えられる始末。あぁ、これは失敗なのか…しかしゆかりには何かが響いたようで、せっかくいい雰囲気になりかけますが、雅は「どんな時も相手のことを一番に考える、それが人の道ちゃうんか?」という龍の言葉を思い出し、ゆかりの未練に発破をかけ、背中を押してしまいます。うぅっ、雅、男前になったねぇ♡


トラック違い!?ゆかりは実はMCだった!!
ファミリー揃っての反省会でメンバーをどやしつける美久。しかし「彼女が幸せなら俺はそれで大丈夫です」と話す雅を見つめる向日葵の様子に、龍は何かを察知します。
反省会の解散後、トラック野郎が「ゆかりとはビジネスの関係」と誰かに電話している場面に遭遇した雅は、ゆかりが売り飛ばされるのではと危惧しトラック野郎の後を追い、とある地下のお店へ…助けたい一心で駆け付けたその場所には、なんとトラック野郎改めDJタケシと、MCゆかりの姿が!!!!!そう、二人はラップグループの元コンビだったのです。
(「俺のトラックにのってるゆかり」というタケシのセリフ…トラック違い!?)
MCゆかりに仕掛けられたフリースタイルにたじたじの雅。そこへ今回もやってきました、主夫ラッパー龍!!!!(笑)見事なリリックとバースで「専業主夫なめんなよ!」を披露し、「MC三枚おろし」としてデビューまで果たしました(しかも本ドラマの主題歌「CITRUS」を担当しているDa-iCE(ダイス)のメンバー、大野雄大と岩岡徹も本人役で登場)。


怒られるはずの行為も、龍にかかると見事な子育てに
向日葵の想いに気づいていた龍は、あえてそのことには触れず、「不器用でも気持ちはまっすぐ伝えたったらええねん」と励まします。元極道かつ本人の素直、正直、誠実が軸となったストレートなお叱りが飛ぶかと思いきや、相手の気持ちを考えてソフトタッチで「人の道」を教える。子どもであろうと、変わらず真摯に向き合う姿、見習いたいものです。
というわけで、龍の懐の深さに、今週も軍配が上がりました!来週も、ついていきやす!!
イラスト鎌田かまを

この記事を書いた人

FBSジゃーナルライター Monkey Child Products
エンタメ周辺の記事をよく書いています。ドラマはエンディングのプロデューサー名から衣装協力まですみずみしみじみチェックする派です。

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