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2020.11.01

「脱“居酒屋”に商機あり」飲食店グループ“しょうき企画”の新業態店舗のオープン舞台裏を追った。

やーっ!FBSジゃーナル編集部です。

世界中で猛威を振う新型コロナウイルス。その福岡への影響について、生活や医療、経済や教育など多岐にわたる視点でドキュメンタリー番組としてシリーズでお伝えしてます。その5回目です。

「脱“居酒屋”に商機あり」

世界中で人々を恐怖と混乱に陥れた新型コロナウイルス。政府は4月に緊急事態宣言を発令し、外出自粛を要請した。人々の往来は極端に減り、街からは人の姿が消えた。社会経済活動に与えた影響は甚大で、特に飲食店は過去に例のない大きな打撃を受けています。
福岡市を中心に居酒屋など14店舗を展開する「しょうき企画」も苦しんでいる。観光客や団体客が戻らず、営業本部長の長瀬さんは「居酒屋ではどうすることもできない」と嘆く。しょうきグループの繁華街の一部の店舗は売り上げ回復のめどが立たず、閉店・休業を余儀なくされた。「行政からの資金援助も受けているが、全く足りない」という。現状は厳しい。
こうした中、資金繰りが悪化した飲食店にとって最後の砦となる金融機関は、コロナショックに見舞われた取引先に積極融資の姿勢で寄り添う。自治体も感染対策でアドバイザーを派遣するなど飲食店支援に乗り出している。
10月からは国のGoToEatキャンペーンが始まった。飲食店の期待も大きいが、その一方で飲食業のコロナ関連倒産件数は全国で増加の一途をたどっている。
一部店舗を閉店・休業した「しょうき企画」は、「脱居酒屋」で勝負をかけようと大胆な業態転換を決断した。アルコールを中心とした業態から、新鮮な野菜にこだわった食事メインの業態へとモデルチェンジを図る。
新しい店では、持ち帰り商品を強化しようと新商品の開発にも注力。飲食店グループ「しょうき企画」の新業態店舗のオープン舞台裏を追った。
「脱“居酒屋”に商機あり」お見逃しなく。

目撃者f
2020年11月1日(日)深夜1時25分

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