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2019.05.02イベントの見どころ

ファン同士の心あたたまる交流も!バリはやッ!ZIP!フェス’19・二日目ライブレポート

やーっ!FBSジゃーナル編集部です。

大盛況で終えた初日に続き、4月28日(日)にZepp Fukuokaにて「バリはやッ!ZIP!フェス’19」二日目が開催されました。男性アーティストの多かった初日とは打って変わり、二日目は女性アーティストが多いためか男性のお客様もたくさんいらっしゃいました。

初日とはまた違った空気感で盛り上がった二日目の様子をお届けします。

ダンスナンバーからしっとり系まで、息をもつかせぬ6組の共演
二日目も、MCは「バリはやッ!」の森アナと財津アナが担当です。

開場と同時に前列をめがけてきた女子高生や推しメンのペンライトの光り具合を確認する男性など、今日は初日よりもお客様の層がバラエティに富んでいます。東京からお越しの方もいらっしゃったようです。さて、今日はどんな1日になるのでしょうか。


トップバッターは、「ばってん少女隊」。
ももいろクローバーZの妹分として福岡を中心に活躍している彼女たちが登場した瞬間、場内はオールスタンディング!ライブで人気の曲や6月に発売されるニューアルバムから福岡初披露の「Killer Killer Smile」を歌ってくれるなど、この日を待ち望んでいたファンへの期待に120%で応えてくれました。


カップルでペンライトを振りながら踊る楽しそうな姿も見られるなど、幅広い層に支持されている様子も伺える中、最後のMCで「愛してまーす!」という6人の掛け声に答える「「「俺もー!」」」の大歓声。すでに汗だくの方もたくさんいらっしゃいました。


2組目は、「祭nine.」。
名古屋からやってきてくれた7人組の「祭nine.」は、初日に登場してくれた「BOYS AND MEN」の弟分。グループ名の通り、思わずお祭り騒ぎしたくなるノリノリな曲が続きます。初日の「BOYS AND MEN」を上回るのではないかと思えるほどのアクロバティックなダンスに、初めて彼らのステージを観た人も思い思いの振り付けで楽しそうに踊っていました。この様子にメンバーも感激したようで、MCで興奮気味に語ってくれました。

彼らにとってはこの日が平成最後のステージ。そして令和最初のステージは5月1日に武道館が待っているそうです。


3組目は、久留米出身の「植田真梨恵」。前2組までのダンサブルなステージから一変、力強いアコースティックギターとのびやかなヴォーカルでしっとりと聞かせてくれるステージに。歌声の力強さとMCのキャラクターのギャップに、初めて彼女のことを知った人もぐいぐいと引き込まれていきました。


ライブ後のトークで「癒しをお届けできたらと思って歌わせて頂きました」とコメントしてくれましたが、心地よく響く彼女の歌声に、目を閉じて聞き入っているお客さんもたくさんいらっしゃいましたよ。

5組目は、「でんぱ組.inc」。
登場から大歓声!

九州以外からも彼女たちを応援するためにかけつけたたくさんのファンで、1曲目からテンションはMAXです。しかも決して男性だけでなく、全身ででんぱ愛を表現しながらペンライトを一心に振る女性の姿も。MCをはさんであっという間の5曲でしたが、場内が2~3度ほど高くなったのではないかと思うほどの熱狂ぶりでした。

久々の福岡だったというメンバーは、「出たばかりの新曲のかけ声まで揃っている方もいてびっくりです!」と熱心なファンに感激していました。



そしてラストは「鈴木愛理」!!二日間にわたるフェスの最後を締めくくってくれた彼女は、フェスなのにまるでワンマンライブかのような世界観を見せてくれました。

キレのよいダンスナンバーに続けて、デートしているシチュエーションを実際に再現して歌ってくれた「私の右側」では、なんと焼肉のセットが登場(もちろん本物のお肉ではありません)。「対バン形式のライブでは初めてやりました」というこのデートシリーズですが、過去には福岡のソロライブで本物のもつ鍋を食べたこともあるんだとか。

また福岡でお待ちしていますよ!


初日に続き、もちろん企画コーナーもたっぷりと!

いろいろなアーティストの曲に触れられるフェスの醍醐味と、テレビ局ならではの企画コーナーの楽しさで盛り上がった初日に続き、二日目もたっぷりと企画コーナーが実施されました。


≪楽屋突撃&プレゼント大抽選会、そしてお笑いライブも≫

まずはお笑いコンビ「たろう」がばってん少女隊と鈴木愛理の楽屋に突撃。その様子がテレビカメラで会場に生中継されました。





その後、二人のボケに優しくツッコんでくれる彼女たちからゲットした私物と、その他の全出演者から提供されたプレゼントによる大抽選会が開催されました。

そんな「たろう」の二人は若い女子にいじられながらもしっかり私物を獲得してくれた上、「たろうお笑いライブ」のコーナーでも場内を笑わせてくれました。


≪似顔絵バトル≫会場に突如現れた色紙の妖精「しきっしー」と、自身のグッズにも自作イラスト「すーさん」を描くなど絵心のある鈴木愛理による似顔絵対決。しかもお題は「鈴木愛理」。

客席の拍手のボリュームで負けたほうが一発芸をしなければならないという局面で、皆さんが「鈴木愛理の一発芸を見たかった」としか思えない結果に。ちょっとキレ気味のキャラがじわじわと見た人の心をつかむ「しきっしー」が描く鈴木愛理も個性的でステキでしたが、鈴木愛理のトレードマークとも言える「すーさん」も、特別バージョンでとても可愛かったのです。



しかし客席が待ち望んだ彼女の一発芸は、その可愛らしさで場内を桃色の歓声に染めたので、きっと正解だったのでしょう!

鈴木愛理としきっしーが絵を描いている3分間、無茶ぶりに応えてステージをあたためてくれた祭nine.にも拍手!



≪利き福岡選手権≫

ばってん少女隊と植田真梨恵が、福岡のステキな街を2分でプレゼン対決するコーナー。
ばってん少女隊は観光大使を務める宗像市の大島を、植田真梨恵もくるめふるさと大使として地元久留米を紹介してくれました。

結果は植田に軍配が上がりましたが、ばってん少女隊の罰ゲームが悶えるほど可愛らしく、誰にとっても罰になりませんでした。しかも両者が地元福岡のために頑張ってくれていることも知ることができるという、とても美味しい企画となりました。


おまけトップバッターを務めてくれたばってん少女隊は、他のアーティストのライブを2階から観戦!一緒に踊ったり歌ったり、歌に聞き入ったりと、とても楽しそうでしたよ。こういったステージ以外の姿を見ることができるのも、フェスの楽しいところのひとつですね。


会場こぼれ話


ここまでライブの様子と企画コーナーについてお届けしてきましたが、二日目に目立ったステキなエピソードを最後にご紹介します。場内で、アーティストのライブが終わるたびに座席を交換し合う女子と男性の姿をあちらこちらで見かけました。それぞれの推しの出番ごとに、前列や通路側の席を交互に譲り合っていたようです。それは「自分の推し以外は興味がない」ということではなく、より近くで、より踊りやすい場所で楽しみたい、という気持ちから自然に生まれたやりとりだったのではないかと思います。そんな微笑ましい姿や、初めて見たアーティストに全力で声をかけてくださっている方の楽しそうな笑顔を会場で見かけるたびに、このフェスを開催してよかったな、とスタッフはとても幸せな気持ちになれました。

テレビを飛び出して、視聴者の皆さんとテレビとは少しだけ違った形でコミュニケーションできる機会を、FBSはこれからも積極的に作っていこうと考えています。


今回ご参加くださった皆様、GW序盤の大切な時間を、「バリはやッ!ZIP!フェス’19」で楽しんでくださりありがとうございました。
まだお目にかかっていない皆さま、ぜひ今後もFBSの活動にご期待頂き、いつかお目にかかれる日が来ることを楽しみにしています。


二日間、楽しかったーっ!やーっ!

この記事を書いた人

FBSジゃーナル編集部
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