STORY
主人公・瞳(大驛阿須実)は小学6年生の時、ガンの告知を受ける。病名は「右大腿骨骨肉腫」。
ガンはすでに肺まで移転し、瞳の母親(田中好子)は医師から「半年の命」と告げられた。
それから親と子の壮絶な闘病生活が始まった。
その後、瞳は一時、奇跡的な回復を遂げる。そのとき、彼女が「自分の体内にあるガンの特効薬」として、その特効薬に名づけたのが「瞳スーパーデラックス」であった。
瞳の病状は奇跡的な回復を遂げると思われたのであるが・・・。
このドラマは、福岡県大牟田市の中学生・猿渡 瞳さんが書き、全国作文コンテストで優秀賞を受賞した作文「命をみつめて」を題材に製作したドキュメンタリードラマ。
646日に及ぶ闘病生活の中で、自分の生き方を見失うことなく病気と闘い続け、亡くなった瞳さんの短い人生をドラマ化しました。