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番組審議会だより

第439回(平成20年9月17日)

  • 平成20年9月度の第439回番組審議会は9月17日(水)開催され、8名の委員(敬称略)野澤秀樹、佐々木喜美代、江下明彦、松永摂子、遠藤勝恵、楢崎憲二、山川正翁、和田利果子の各氏、及び放送局側より原 章代表取締役社長以下11名が出席。
    平成20年8月31日(日)放送の24時間テレビ31「IN FUKUOKA②」及び「IN FUKUOKA③」(FBS制作)について審議しました。

【議事の概要】

今年で31回目を迎えた「24時間テレビ 愛は地球を救う」は、総平均視聴率が北部九州で歴代2位の高い数字を記録し、チャリティー本来の姿に徹した点が支持されたといえるでしょう。
FBSのローカル制作部分については、昨年と比較して全体的に安定感のある印象になったと評価されました。「Mr.ハンディーの挑戦」や「ホークス和田毅の誓い」のドキュメントは、FBSの取材力が発揮された番組でした。「ゆめんたパン」では、主役はひまわり園の人たちであり、タレントが出すぎではないかという意見が多数出されました。QRコードを使った巨大モザイクアートは大変面白いアイデアでした。
FBSの今後の展望としては、チャリティー本来の趣旨に沿った成長を続けること。この24時間テレビという特別番組だけではなく、365日、レギュラー番組でも市民が日常的に取り組んでいるものを取材し紹介すること。24時間テレビで発信すべきは、その積み重ねられたエコや福祉・環境問題などの集大成にして欲しいと大きな期待が寄せられました。

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