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番組審議会だより

第412回 (平成18年3月22日)

  • 平成18年3月度の第412回番組審議会は、3月22日(水)開催され、7名の委員(敬称略)原田溥、今村昭夫、佐々木喜美代、江下明彦、宮崎恵子、松永摂子、遠藤勝恵の各氏及び放送局側より原 章代表取締役社長以下11名が出席。平成18年3月18日(土)放送の「ひとりの元気はみんなの元気FBS大感謝祭!4時間30分全力生放送」(FBS制作)について審議しました。

【議事の概要】

全体的にスタジオの雰囲気も明るく、テンポも良かったと思います。構成も目が離せない移り変わりになっていて、良かったと思いま4時間30分の長時間番組でしたが、内容も豊富でテンポもよかったと思います。タイトル通り見ていて、元気になる番組でした。中でも、マサイ族に嫁いだ女性のドキュメントは見ごたえがありました。またアーカイブスクイズのお宝映像も大変懐かしく拝見しました。福岡県西方沖地震のチャリティー募金もされていたようですが、今一つインパクトが薄いように感じました。震災1年後の現状をもう少し紹介して欲しいと思いました。全体的には、長時間を感じさせない番組構成で、元気を発信するとの制作意図は感じられたと思います。取材と構成が大変だったと思いますが、新しい工夫を凝らして、これからも春のFBSの看板番組になるように続けて欲しいと思います。

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