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番組審議会だより

第388回(平成16年1月21日)

  • 1月度の第388回番組審議会は、1月21日(水)開催され、9名の委員(敬称略)原田溥、今村昭夫、田口正公、牛島健五、井上安正、吉田奈津子、佐々木喜美代、江下明彦、宮崎恵子の各氏及び放送局側より松村準平代表取締役社長以下11名が出席。
    「九州まるごと生情報」について審議しました。

【議事の概要】

とてもテンポが良く、情報満載の番組だったと思いました。しかしテレビの前でずっと見るには、疲れると思います。画面の切り替りも早く、行って見たい所をメモしているとすぐ次に変わり、もう少しゆっくり電話番号や地図なども出されると親切な感じがします。移動中継も時間的に厳しいのか、慌しく、情報が中途半端に紹介され、消化不良を感じる所もありました。2004年春の九州新幹線開業を前に車両の内部を紹介するなど、時期にあった話題は、興味深く拝見しました。年末の番組という事でしたが、映像で見る限り年末風景が少なかった様に思います。しかし全体的に、よく取材され、たくさんの情報量の多さに驚きました。しかしいつもと変わらない、グルメ、温泉の紹介に終わっている所もありました、年末から新年にかけてのみ味わえるグルメや温泉などのスペシャル必見コーナーも欲しかったです。各地から話題を元気に伝えてくれるリポーターの中に、テンションが高く聞きづらい人や、食べ方が気になる人がいました。これからもとれたての生情報をスピーディーに伝えて欲しいと思います。

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