天高く 晴れ着姿に ご満悦
2005年11月

3歳の娘の七五三参りをしました。神社に行く前に写真館で着物の着付けとヘアメイクをしてもらった娘は、鏡に映った自分の姿にうっとりしていたようです。 女の子って小さいうちから「かわいい」とか「キレイ」という言葉に敏感ですよね。たくさんの人に「かわいい!」を連発されてすっかりその気になっていました。いつもは眠くなるお昼寝の時間になってもぐずらずに二礼、二拍手、一礼を見よう見真似でしっかりやってました。 そんな娘に負けられないと私もはりきって着物を着ることにしました。結婚前、結納のとき以来ですからかれこれ10年ぶりくらいです。 朝早くから着付けてくれた母がひと言。「なかなかいいじゃない!」私「でしょ?」母「着物はスレンダーな人よりある程度肉付きが良い方が似合うのよね。」
私「・・・・・・・・・」