全力投稿F

Hulu

FBS福岡放送

バリはやッ!

毎週月-金 5:20-6:30

[月曜から早起き] 2017年8月21日(月)のオンエア情報

バックナンバー

福岡市動物園を支えるエサ農家がいる!?

Check!
福岡市動物園を支えるエサ農家がいる!?
さっそく調査してきました!

福岡市動物園には、たくさんの動物たちが生活しています。
動物たちの生活で大事なのはエサですが、
1年で6500万円のエサ代がかかっているそうです。

その動物たちのエサを支えている方が、
糸島市で農家をされている鯉川孝二さん!
お父様の代からおよそ50年にわたり、福岡市動物園にエサを届けています。
動物達のエサは「ソルゴー」というモロコシの仲間で、
主に飼料用に栽培される青草です。
福岡市動物園の草食動物のためだけに栽培されていて、
その作付面積はおよそ8ヘクタール!
ヤフオクドームとほぼ同じ広さなんですよ。
1日の収穫は約180㎏で、この時期には2m以上にもなる
ソルゴーを全て手作業で収穫しています。

もちろん、エサがソルゴーでなければならない理由もあるんです!
ほのかな甘さと、ソルゴーに含まれる水分が動物たちにとって大事なんです。
鯉川さんは、農薬もほとんど使わず、1年中栽培しています。
新鮮なエサを食べてほしいという思いから、夏場は糸島から約1時間かけて
毎日動物園へ届けています!

ゾウのハナコや、ツシマジカやカバも、
鮎川さんの作ったエサをおいしそうに食べていましたよ♪
ページトップ
FBS福岡放送
〒810-8655 福岡市中央区清川2丁目22番8号
Copyright©FBS. All rights reserved.
許可なく転載することを禁じます。