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[月曜から早起き] 2017年6月19日(月)のオンエア情報

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峠を攻め続ける鉄人

Check!
北九州の平尾台に、峠を攻め続けている鉄人がいるらしい!?
早速調査してきました!

35年間、毎日のように平尾台の峠をママチャリで登っている、
坪井さん・御年74歳!
その回数はなんと2574回!
平尾台の峠を攻め続ける、人呼んで“平尾台の鉄人”です。

この峠道は全長およそ6キロ、高低差は400mもあり、
曲がりくねっていて、とても険しい峠道です。
地元・小倉競輪のプロの選手たちも練習に使っている、
自転車の超・上級者向けコースです。

坪井さんは、スタートから一度も足をつかずに、約50分こぎ続けます。
しかも、うしろのカゴに6キロの鉄アレイ、
前カゴにはペットボトルのお茶・3キロ分を積んでいるんですよ!
さらに大きな負荷をかけるため、自転車のライトまでつけて、登っているんです。

地元・北九州出身で、現役バリバリの競輪選手、松尾信太郎さんに、
坪井さんとまったく同じ条件でママチャリに乗ってもらいましたよ。
平尾台の峠道は、松尾選手がよくトレーニングに使っているコースなのですが、
現役の競輪選手が苦しむくらい、ママチャリでの峠攻めは、超ハード!

競輪選手の間でも坪井さんは「平和台の神さま」と言われているそうです。
競輪選手からも崇められる、平尾台の「鉄人」改め、平尾台の「神さま」。
「神さま」は、この峠を1日に7回往復したこともあるそうです。

目標まで、あと425回。
己を鍛え、感謝の気持ちを忘れないために、峠を登り続けているそうです。
坪井さんの挑戦はこれからも続きます。

峠をくだる帰り道では、いつもゴミ拾い!
心も体も充実した、まさに“平尾台の神さま”ですね♪
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