2015/12/22若林 麻衣子アナウンサー
はじめてのモネ
フランスの画家クロード・モネの作品やコレクションを集めた
「モネ展」が福岡市美術館で始まり、早速会場に行ってきました。

《印象、日の出》や《睡蓮》など
モネは、時の移り変わりの中の「一瞬」を
キャンバスに描いてきたと言われていますが
作品を間近に見るとまさにその思いが伝わってくるようで、とても感動しました。
特に心を打たれたのは
《ヨーロッパ橋、サン=ラザール駅》。
近代的な駅に白い蒸気が立ち上る「一瞬」の光景ですが
その蒸気が今にも動き出しそうで、躍動感や熱気を感じました。
一方で、モネは白内障を患ったこともあり、作風が次第に変化していきます。
今回の展示ではその変化が手に取るようにわかり
絵を描き続けたモネの“情熱”を教えてもらった気がしました。
「モネ展」の開催は来年2月21日まで。
今度は子どもたちと一緒に見に行きたいです。
今回味わった感動を、“私目線の”解説付きで我が子にも伝えたいなと思っています。
「モネ展」が福岡市美術館で始まり、早速会場に行ってきました。

《印象、日の出》や《睡蓮》など
モネは、時の移り変わりの中の「一瞬」を
キャンバスに描いてきたと言われていますが
作品を間近に見るとまさにその思いが伝わってくるようで、とても感動しました。
特に心を打たれたのは
《ヨーロッパ橋、サン=ラザール駅》。
近代的な駅に白い蒸気が立ち上る「一瞬」の光景ですが
その蒸気が今にも動き出しそうで、躍動感や熱気を感じました。
一方で、モネは白内障を患ったこともあり、作風が次第に変化していきます。
今回の展示ではその変化が手に取るようにわかり
絵を描き続けたモネの“情熱”を教えてもらった気がしました。
「モネ展」の開催は来年2月21日まで。
今度は子どもたちと一緒に見に行きたいです。
今回味わった感動を、“私目線の”解説付きで我が子にも伝えたいなと思っています。




