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福岡点字図書館(春日市)にデジタルテレビを贈与
■平成23年5月27日(金)
「しゃべる録画テレビ」ってどんなの?!!お集まりいただいたボランティアの方々と興味津々で始まった操作説明会。このテレビは、視覚障害をもった方々に、とても便利なものです。
番組表などを音声で読み上げる機能が搭載されているので、今、見ている番組のタイトルやその後の番組は何か、音声で教えてくれます。録画予約や録画した番組のリストも音声で読んでくれるので、番組の録画予約や再生も楽々にできます。さらに、操作に必要なメニューも読み上げてくれるので、慣れない操作も安心です。
白土館長は、「多くの人たちに、このようなテレビがあることを広くお知らせしたいですね」と、笑顔で言われました。
今年は、北九州市立点字図書館(八幡西区)にもデジタルテレビが、新宮町立図書館には、障害者サービス用機器等の贈呈が行われます。「24時間テレビ」では、障害者の情報へのアクセスを広げるため、これからもこのような贈呈事業を実施してまいります。
福祉車両贈呈式が、FBS福岡放送本社車庫にてとり行われました。
■平成23年3月22日(火)
今回は全国に303台の福祉車両などが贈られ,福岡県・佐賀県では、電動車いすを含む合計19台が贈呈されました。これで、福岡県・佐賀県内の台数は、33年間で584台となり、これらは全て「24時間テレビ」のチャリティーに寄せられた多くの方からの善意によるものです。
特定非営利活動法人のピーサス 理事長 高橋智宏氏が代表して挨拶され「福祉車両を有意義に使い、皆様の期待に反することなく取り組んでいきますので、これからもご協力、ご支援賜りたい。」と述べられました。
皆様のご協力に感謝いたしますと共に、今後もご協力よろしくお願いいたします。
「24時間テレビ」の募金目録受領式、感謝状贈呈式が行われました。
■平成22年10月27日(水)
FBS本社には、イオン九州株式会社、マックスバリュ九州株式会社の各代表者の方々、読売新聞販売店でつくる福岡東部読売会、福岡西部読売会、福岡南部読売会、筑後読売会、佐賀県読売会の各会長らが出席。FBS福岡放送原社長に募金目録が渡された後、各団体の代表者に感謝状の贈呈が行われました。猛暑のなか、今年もイオンモール福岡ルクルをメイン会場に募金活動を展開。イオン九州株式会社の岡澤社長は、「これからもよりよい活動を続けていきたい」と話していました。
また、読売新聞北九州総本部にも北九州読売会、筑豊京筑読売会の各会長らが訪れ、FBS福岡放送小串北九州支社長に募金目録を手渡した後、各会長に感謝状が贈呈されました。両会長は、「福祉や体の不自由な人らの支援に役立ててください」と話していました。
みなさまからお預かりした募金は、福祉や災害援助・環境保護などに有意義に活用させていただきます。



